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「進撃の巨人展FINAL」開幕、ミカサに扮した宇垣美里「戦わなければ勝てない!」

7/6(土) 11:45配信

ウォーカープラス

諫山創「進撃の巨人」の展示イベント「進撃の巨人展FINAL」が、7月5日(金)より森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催。これに先立ち、7月4日(木)にオープニングイベントが開催された。

【写真を見る】ミカサになりきりポーズを決める宇垣美里

当日はスペシャルゲストとして、フリーアナウンサーの宇垣美里と、お笑いコンビ・和牛の水田信二と川西賢志郎が登場。それぞれ「進撃の巨人」のキャラクターに扮し、宇垣はミカサ、和牛の水田はリヴァイ、川西はエレンに、それぞれ渾身のコスプレ姿を披露した。

オープニングでは和牛の登場後、サプライズ演出でミニ巨人が登場し、エレン役の川西を襲撃!その時、「戦わなければ勝てない!」と作中の台詞と共に立体機動装置を装備したミカサ役の宇垣が現れ、ミニ巨人を切りつけるアクションを披露。ミニ巨人を駆逐し、見事に2人を救出した。

トークセッションでは、宇垣と和牛に実際に原画展を観た感想について質問が。川西は、壁の中か、外か、選んだ人生に応じて異なるルートを進む「人生の選択」展示が一番印象深かったと答えた。これまでの3人の「人生の選択」について、川西さん「ボケなのかツッコミなのかというのも選択ですし、大阪でやっていて東京に出てくるのもひとつの選択でした」と話し、水田は「ヨガに通うか通わないかですね」と回答。宇垣が「4月にフリーになりましたのでそれが今までの人生の中では一番大きな選択だったかなと思います」と語ると、水田に「それはフリーになるか、吉本に入るか迷ったということですか?」と質問され、「吉本の選択肢はなかったな~」と苦笑いで応じた。

好きなキャラクターについて、宇垣は「サシャ・ブラウスが一番のお気に入りです」と回答。「人がどんどん亡くなっていく展開に気持ちが落ち込む中で、能天気で食欲旺盛なサシャが救いになっています」と、食べるのが大好きという自身との共通点を笑顔で明かした。

さらに、今回の原画展の大きな見どころの一つである、進撃の巨人の世界を1分の1で再現した「ジオラマシアター」で、「エレン巨人VS鎧の巨人」の大戦シーンをゲスト全員で鑑賞。大迫力の巨人大戦シーンを間近で体験した宇垣は「巨人たちの闘いをいろんな目線で見ることができ、エレンの『この裏切りもんがあぁああ!』のセリフで一気に本の中に引き込まれたような気持ちになりました」と興奮した様子を見せた。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

最終更新:7/6(土) 13:09
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