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肌ツヤや血色もグンとよくなる!アラフォーからの新・おっぱいマッサージ

7/7(日) 18:31配信

集英社ハピプラニュース

トータルビューティアドバイザーの水井真理子さんが提案。ストレッチ&マッサージでバストも顔も引き上がる!

【写真】いつまでも美しく!アラフォーからのヘルスケアまとめ

「お顔のお手入れをする際に、バストまわりからケアすると肌ツヤや血色がグンとよくなるんです」。顔もバストもアップする、その方法を教えてもらいました!

トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
マネジメントやエステティシャンなどの経験を生かし、現在は、女性誌の美容ページなどさまざまなメディアで活躍。その人の肌を見るだけで、今の生活習慣やクセ、スキンケアまでピタリと当てるカウンセリングと必ず美肌に導くアドバイスが人気

マリソル世代になると、位置が下がってきたり、上部がそげてきたり、脂肪が脇に流れてしまったりといった、バストまわりの悩みがあれこれ出てくるもの。

 こんなお悩みを一気に解決できるというウワサなのが、水井真理子さんの「新・おっぱいマッサージ」。その効果について水井さんに伺った。
「女性はバストまわりがこり固まっている人がとても多いのですが、これはふだん、背中を丸めてスマホを見たりする習慣などによって胸が縮こまってしまい血液やリンパの流れが悪くなっているせい。そのためバストも下がってしまうのです。こんな状態では顔も下がってたるみやすくなり、血流やリンパの流れも悪くなって肌のくすみの原因にも。ですから私はクライアントさんのフェイシャルケアをする時、最初にバストまわりのマッサージもしています。そうすると施術後に顔が引き上がって血色がよくなるのはもちろん、バストがグッと引き上がるんですよね。皆さんそれがうれしいようで、更衣室でずっと鏡を見ていてなかなか外に出てこないんです(笑)。バストは自分ではなかなかケアしない部分ですが、やはりバストが若返るって女性にとってすごくうれしいことなんですよね」

 そんな水井さんが提唱する「新・おっぱいマッサージ」とは?
「バストに深くかかわっているのが肩甲骨や腕や首。特にふだんの悪い姿勢から肩甲骨まわりが硬くなって可動域が狭くなっている人が多数。肩甲骨が硬くなると肩が前に入り込むため肋骨上部がロックされるので、呼吸が浅くなってバストに送られるストレッチ&マッサージでバストも顔も引き上がる酸素や栄養も減ってしまううえ、バストを引き上げる力もなくなります。また、首から鎖骨にかけて走る胸鎖乳突筋も胸の土台につながる筋肉なのでここがこり固まっているとバストのたるみを招きますし、腕が縮んで内側に巻き込んでいることもバストの下垂につながります。ですからまず肩甲骨や腕、首をストレッチでよくほぐしてからバストのマッサージをするのが“新・おっぱいマッサージ”の大きな特徴。そのうえで硬くなりやすいバストの大胸筋のこりをほぐしてから脇のリンパを流して老廃物の排出を促し、腕や脇に流れた脂肪をバストに集めるようにマッサージをすれば、ふっくらと丸みがある引き上がったバストが蘇ります」

 新・おっぱいマッサージの効果はほかにも。
「血流がよくなるので冷えや肩こりが改善しやすくなりますし、肌の血色がよくなってくすみが解消し、透明感やツヤ感がアップ。ふだんから自分でバストにさわる機会が増えると、マソル世代にも増えている乳がんの早期発見にもつながります。ぜひ新・おっぱいマッサージを習慣に」

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最終更新:7/7(日) 18:31
集英社ハピプラニュース

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