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ダイエットを阻むよくある状況で、パーソナルトレーナーがしていること

7/7(日) 21:00配信

ウィメンズヘルス

パーソナルトレーナーは、あなたにとって健康を象徴する人。昨夜は疲れ切って中華料理をテイクアウトし、その残りを今日の朝食にしたなんて、正直に打ち明けるのは難しい。でも、トレーナーなら、こういった状況をどのように乗り切り、今までの努力を無駄にしかねない問題にどう対処するのだろう。

1.二日酔いのとき

トレーナーのシ・テイトは、「まず、寝る前にコップ2杯の水を飲みましょう。アルコールは体の水分を奪うので、水分を補給すれば二日酔いが軽くなります」とアドバイスする。「翌日は、さらに水を飲みましょう。また、コーヒーにミルクを入れて飲むと、目が覚めるだけでなく、糖質への欲も抑えられます。全粒パンのトーストにバターを塗って食べるのもいいですね。口当たりが良く、GI値も低めなので、エネルギーがゆっくり放出されますし、不安定な胃を刺激することもありません」

2.外食するとき

「事前にメニューをチェックして、地元の食材を使い、顧客のリクエストに応じ、料理をいちから作るレストランに行くようにしています」と話すのは、イギリスのフィットネスクラブ『Virgin Active』のパーソナルトレーニングマネージャー、クリッシ・デラペラル。「揚げ物や衣付きの食べ物は避け、“クリーン” な料理を選びます。また、メインディッシュに添えられるポテトフライは、野菜に替えてもらいます」

3.スポーツシューズを買うとき

「私は、一度気に入ったアイテムを使い続けるタイプなんです」とテイトは語る。「個人的には、ミニマルで軽量のシューズが好きですね。もちろん、もっとサポート力のあるシューズが必要な人もいますから、自分に合ったシューズを見つけ、それを履き続けるのがいいと思います」

4.雨が降っているとき

「私は、どんな天候もトレーニングのツールとして使います。環境要素で、エネルギーの消費量が10~30%も上がるんですよ」と説明するのは、セレブ専属トレーナーで『Pilatis Flow』を生み出したジェーン・ウェイク。「とてもシンプルな自宅用サーキットを考えるのもいいですね。例えば、ゆっくりとしたステップアップを6分間ウォームアップとして行い、縄跳び、スクワット、早めのステップアップ、プッシュアップ、縄跳び、ランジ、早めのステップアップ、そしてプランクを1分ずつ行う。これを2~3回繰り返してみてください」

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最終更新:7/7(日) 21:00
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