ここから本文です

Snow Man、育まれる9人の確かな絆 YouTubeで公開された心温まる動画企画とは?

7/7(日) 14:00配信

リアルサウンド

 ジャニーズJr.の人気グループ、Snow Manが、YouTubeの公式チャンネルに最新動画『【罰ゲームで涙】憧れの東京スカイツリーで謎解きバトル!』をアップした。

【写真】山P、嵐・二宮とのエピソードを語るSixTONES

 長い間、深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、 岩本照、阿部亮平の6名で活動していたSnow Manに、向井康二、目黒蓮、ラウールの3人が新規加入して、約半年。彼らが、いかに良好な関係性を築いているのかが垣間見える、そんな心温まる動画だ。

 今回、9人が訪れたのは、東京スカイツリー。関西出身の向井康二が来たがっていた場所だという。さっそく進行役の深澤が、向井にスカイツリーを間近に見た感想を聞くのだが、よく見ると端の方で佐久間、阿部、ラウールが両手を頭上でくっつけて、スカイツリーのモノマネ&くるくると回って浮かれている。

 当然、そんなメンバーのボケを向井が見逃すはずもなく「お、スカイツリーが!」とラウールを指差してカメラを誘導。そのときには、佐久間はラウールの肩に手を置き、阿部もラウールを見つめており、ラウールに注目がいくよう、さり気なく動いている優しさも確認できる。そんな心優しい兄たちに囲まれ、ラウールも「どうも、スカイツリー太郎です!」とのびのびとボケ倒すのが、可愛らしい。

 実は、このラウールのはしゃぎっぷりは、彼も向井と同じくスカイツリーに登ったことがなかったからだった。そして、向井、ラウールのほかにもうひとり、ひっそりと初スカイツリーを楽しみにしていた男が。それが、ファンから「舘様」の愛称で親しまれている、宮舘だ。いつだって余裕のある優雅な振る舞いを貫く宮舘だが、岩本曰く「明日スカイツリー……」と前日の夜からソワソワしていたというのだから、これまた愛らしい。

 しかしながら、そんな初スカイツリーに浮かれる3人が、すんなり登るだけの動画ではない。待ち受けていたのは、タイトルにある通り、2チームに分かれて、スカイツリーの直下にある東京ソラマチの様々な謎をクリアしながらゴールの「ソラマチひろば」を目指す謎解きバトルだ。

 Aチーム(向井、宮舘、阿部、佐久間)、Bチーム(ラウール、岩本、深澤、渡辺、目黒)に分かれた9人。Aチームは、まるで王子・舘様につかえる優秀な従者たちといった雰囲気で、頭脳明晰な阿部が気持ちよく謎を解き、フットワークの軽い佐久間と、抜群に空気の読める向井が、その場を盛り上げていく。また、Bチームは末っ子ラウールを中心に、父母となる岩本&深澤、そんな親子を微笑ましく眺める兄の渡辺と目黒といった、ひとつの家族のようなチームワークを発揮していく。

 いい勝負を繰り広げる両チーム。どちらが勝ったのかは、ぜひ動画で確かめていただきたい。なんと敗者チームは、せっかく展望台に登ったにも関わらず目隠しという悲しい罰ゲームが待っているのだ。どちらのチームにも、初スカイツリーを楽しみにしていたメンバーがいる。見られなくて悔しい思いをしたのは、誰なのか。

 そして勝者チームが、目隠しをしたメンバーの手を引き、肩を抱き、ときには「わっ!」と驚かせる……そんなワチャワチャとしたSnow Manの姿を見ていると、9人の確かな絆が育まれていることを感じずにはいられない。これからも、この仲の良さを感じられる「初めてを楽しみたい」シリーズを、別の場所でも展開していってもらいたいものだ。

佐藤結衣

最終更新:7/7(日) 14:00
リアルサウンド

記事提供社からのご案内(外部サイト)

リアルサウンド

株式会社blueprint

音楽と映画を対象とする総合カルチャーサイトです。各ジャンルのニュースから、第一線のライターによる作品レビュー、業界分析記事まで、多彩な記事をお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事