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陸上で五輪メダリストが笑撃の凡ミス 周回間違いに海外大笑い「史上最高に面白い」

7/7(日) 19:33配信

THE ANSWER

男子5000メートルで先頭走っていたランナーが残り1周でド派手なガッツポーズ

 陸上のダイヤモンドリーグ、5000メートルで海外の五輪メダリストがとんでもないミスをおかし話題を呼んでいる。残り1周あったが、ゴールだと勘違い。ガッツポーズしながらスピードを緩めてしまったが、気づいたその後に……。まさかのシーンをダイヤモンドリーグの公式YouTubeが動画で公開。本人にとっては悲劇でしかないが、凡ミスにファンは爆笑している。

【動画】「史上最高に面白い」と反響! ガッツポーズ後の失速から慌てて走り出すが…五輪メダリストの笑撃勘違いの一部始終

 百戦錬磨のランナーがまさかのミスを犯した。5日にスイス・ローザンヌで行われたダイヤモンドリーグの男子5000メートル。リオ五輪の銅メダリスト、ハゴス・ゲブルヒウェト(エチオピア)は独走状態でゴールを通過。そのままガッツポーズしたまま、スピードを緩めていった。

 優勝だ――。本人は確信していたことだろう。しかしどうも様子がおかしい。後続のランナーはまだ本気で走っている。あと1周残っていたのだ。慌ててコースに復帰するゲブルヒウェト。なんとか追いつこうとするが、一度狂ったリズムは立て直せない。後続にも飲み込まれてしまい。10位でフィニッシュ。そのまま走っていても結果は分からなかったとはいえ、痛すぎるミス、勘違いだ。

 同リーグが「ハゴス・ゲブルヒウェト、5000メートルで1周早く優勝したと思い込む」のタイトルで実際のレースシーンを公開。目の当たりにしたユーザーからは、爆笑のコメントが書き込まれている。

現地メディアも困惑「25歳の小恥ずかしいミス」

「びっくりしたのは、残り1周だと確認していないこと。ベルも聞いてなかった?奇妙」
「世界新だと確信していたに違いない…」
「Wow 彼の心は別の場所にあったんだよ」
「これは気の毒。笑ってはいけない」
「彼が喜んでいるシーン。笑」
「大笑いした」
「ライブで見ていて死にかけた」
「史上最高に面白い」
「アウチ…」
「少なくとも完走はしたわけで…」

 思わず笑ってしまったユーザーたちが次々と反応している。

 また開催地のスイス大衆紙「ブリック」も「25歳の小恥ずかしいミス。彼は、世界選手権(2015年)と五輪(2016年)で銅メダルを獲得しているのだ。このレベルの選手であれば、鐘の音はゴールではないと知っているはずなのだが…」と記事にしており、首を傾げているようだ。

 世界レベルのランナーを襲ったまさかの悲劇。オリンピックの舞台でなかったことをプラスにとらえるしかない。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:48
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