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相川七瀬が、巨額の印税に驚いて取った行動に、大吉「『夢見る少女じゃいられない』とはそういうこと」

7/7(日) 12:54配信

ザテレビジョン

7月6日(土)放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)で、松岡昌宏、博多大吉、相川七瀬が、世田谷・桜新町にある「串天ごち」へ。相川が印税の話や、城島茂とのエピソードを告白した。

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まずは「刺盛」「串天盛り」をアテに瓶ビールなどで乾杯。城島茂とは昔からの飲み仲間で、L'Arc~en~Cielのtetsuyaと3人でいつも飲んでいたという相川。当時は暗い話ばかりをしており、みんな恋人がいなかったので「誰もいない…」と慰め合っていたそうで、松岡と大吉がすかさず「城島と付き合おうとは思わなかったのか」と尋ねると「そういう感じじゃない」とバッサリ。さらに松岡が「チューくらいはしちゃった?」と追及すると、相川は間髪入れずに「ないわ! あったらおかしーやろ!」と即答し、一同は大爆笑した。

CBSソニーのアイドルのオーディションを受けたものの落ちてしまい、進学を決めていたところ、その1年後、実家に音楽プロデューサーである織田哲郎が訪ねてきて「デビューしないか」と言われた相川。だがその時は断り、またその1年後、今度は相川から織田に電話を入れたそう。織田は「君のために考えていたプロジェクトはもう別の人で進行している」としたものの「ほかのことを考えよう」とそこでやっとデビューに至ったという。

大ヒットした「夢見る少女じゃいられない」は3回レコーディングしており、実は「♪夢見る少女じゃいられな~い」という歌詞は「♪一生一度のクレイジーラ~ブ」だったと告白。だが織田は「夢見る~」を勧めてきたそうで、相川を始め、スタッフの誰もが「ダッサ!」と思ったと明かした。これを受けた松岡は「LOVE YOU ONLY」も、本当は「恋をするなら」というタイトルだった、と告白。

次に一行は「石垣」へ。「きぬかつぎ」「真ダイの昆布〆」をアテにレモンサワーやハイボールで乾杯。最初は月収が5万円だったという相川だが、その後はヒット曲を連発し、アルバムは270万枚売れたそう。21歳の時、ある日自分の口座に、数えきれないくらいの桁のお金が(印税として)入ってきたと明かし「人生がおかしくなってしまう!」と思った相川は、一瞬でお金をなくしたいがために東京にマンションを買ったという。これに松岡が「21歳の贅沢が"東京にマンション買うこと"って!」と興奮。大吉「『夢見る少女じゃいられない』とは本当はそういうことですよね?」と笑いを誘った。

ネット上では「相川さん、茂くんの話をいっぱいしてくれてありがとうございます!」「相川さん、話も上手いし、ゲストなのに話を振ってくれたり、本当にいい回だった!」などの声が集まった。

次回は7月13日(土)放送。元バレーボール日本代表の高橋みゆきと代々木八幡でぶらり飲みをする。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/7(日) 12:54
ザテレビジョン

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