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ホリエモン×ひろゆき「日本のゲーム業界はいまだに第1世代が頑張っている」

7/7(日) 6:00配信

週プレNEWS

"ホリエモン"こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏による『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」。

今回のテーマはドラクエと位置情報ゲームを組み合わせた話題の新ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』。前編では、ゲーマーのひろゆき氏が、時間と労力をかければ強くなれる『ポケモンGO』とは違い、課金しないと強くなれない仕組みなので「どうでもいい」と評価。また、ドラクエは海外では認知度が低いため、日本だけでユーザーを抱えてたくさん課金させる方向ではと分析した。

* * *

ひろ 日本のゲーム会社が手がけた位置ゲーだと、日本中の駅を制覇する『駅メモ!』が成功例としてあるくらいですかね。

ホリ なるほど。駅にゲーム要素を入れるだけでいいから効率もいいよね。

ひろ 一般の人はほぼ知らないと思いますが、駅移動の記録を残したり、「こんな所に行った!」とか自慢できたりするので、鉄オタを中心に人気が手堅く続いているんですよ。ショートアニメとかも作ったりしてうまくやっています。ドラクエウォークも、そのレベルまでいくと定着しそうな気がします。

ホリ ニッチだけど手堅いってことね。でも、国内のドラクエ人気は根強いよ。

ひろ 駅メモ!はニッチでも、鉄道ファン同士が履歴を共有できたりゲーム的に楽しめる世界感がありますけど、ドラクエはネームバリューで集まるユーザーにガチャで課金させて射幸心をあおる世界観なのでどうかなと......。

ホリ でも、そのネームバリューのあるゲームを作るクリエイターって、いまだに第1世代が頑張っているよね。

ひろ そうですね。堀井雄二さんは、いまだにドラクエを作っているし、ファイナルファンタジーの坂口博信さんやマリオの宮本茂さんとかも現役ですよね。

ホリ そういえば「ゲーム業界の多くは、ノウハウの一般化、継承がなされていない」って、サイゲームス社長の渡邊耕一さんが言っていたな。

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最終更新:7/7(日) 6:00
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