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主役は31歳のアジア系女優!実写版『ムーラン』予告が解禁され話題に

7/8(月) 23:00配信

コスモポリタン

劇場公開中の『アラジン』をはじめ、今年8月に公開予定の『ライオン・キング』や、一部のキャストが発表された『リトル・マーメイド』など、数多くの名作を実写版としてリメイク中のディズニー。そんな中、古代中国を舞台にした映画『ムーラン(1998年)』の実写版ティーザーが新たに公開され、話題を呼んでいる。

アニメ版と実写版でストーリーに違いも

中国の伝説「花木蘭」に基づいてつくられたとされる『ムーラン』は、年老いた父親の代わりに戦へ行くと決心した少女ムーランの成長を描いた物語。アニメーション版では、長い髪をバッサリ切り男装をして軍隊に入隊したムーランは、同志たちとの絆を深め、厳しい特訓の末に大活躍するようになる…というストーリーだったけれど、実写版ではいくつか変更点があるよう。

変更点の一つと言われているのが、アニメ版に登場した守護龍ムーシュー。予告動画でもその姿は見当たらず、実写版では龍とは別の恰好をしているか、あるいは一切登場しない可能性もあると言われている。また、ミュージカル仕様のアニメ版ではムーランやその仲間たちが歌うシーンが盛り込まれている一方で、実写版ではそれらの楽曲はインストルメンタルバージョンとして作中で使用される、とも。

ムーランを演じるのは、31歳のアジア系女優

これまで、アジア発の作品であっても、ハリウッドでリメイクされるときには白人の俳優が起用されることが多かったため、実写版リメイクの発表当時も同様の懸念がされていた。

そんな中、主役のムーラン役を射止めたのは、中国を拠点に活躍している劉亦菲(リウ・イーフェイ)。現在31歳の彼女は、幼い頃から米中を行き来しており語学も堪能なんだそう。グローバルに展開されていたキャスティングは1年ほどかかったそうで、共演者にもジェット・リーをはじめアジア系俳優の名が連なっている。

また、監督はニキ・カーロという女性で、今作を手がけることによって制作費が1億ドル(約108億円)以上の映画に起用された5人目の女性監督となったそう。

芯の強い女性が主役であることや、監督が女性であることはもちろん、『クレイジー・リッチ!』に続くアジア人キャストが集結した映画『Mulan(原題)』は、本国で来年3月に公開予定。

最終更新:7/8(月) 23:00
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