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拒食症を救った“オニオンリング”をマツコが食べ尽くす!<マツコの知らない世界>

7/8(月) 12:13配信

ザテレビジョン

7月9日(火)放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「オニオンリングの世界」と「唐辛子の世界」を送る。

【写真を見る】オニオンリングを食べ尽くしていくマツコ・デラックス

「オニオンリングの世界」に登場した小椋康浩氏は、単身で渡ったアメリカで本場のオニオンリングと出合い、感動したのがハマったきっかけだと語る。現在も、身長182cm体重52Kgというスマートな体型の小椋氏は、以前、拒食症に悩んでおり、栄養を取るために好んで食べていたのがオニオンリングだった。

小椋氏曰く、アメリカへ単身で渡った当時から、オニオンリングは、ハンバーガーやピザと同じくらい市民権を得ているファーストフードだったという。しかし、帰国後、日本でのオニオンリングの扱いが、あまりに低いことに衝撃を受けたことに加えて、当時、拒食症で悩んでいたマイノリティーな自分をオニオンリングに重ね合わせたことで、今ではオニオンリングの地位向上と調査研究に明け暮れる生活をしていると明かす。

そんな小椋氏が選りすぐった店で販売しているオニオンリングとアイデア満載のオニオンリングをマツコ・デラックスが次々に食べ尽くしていく。

唐辛子の辛さを計る単位には、「スコヴィル値」というものがあり、有名な唐辛子の種類で表すと、ハラペーニョは2500~5000、タバスコは3万~5万、ハバネロは10万~35万で、一番高いものでは、248万スコヴィルもあるという。

激辛の唐辛子は、海外で反テロ組織撃退用に使用を試みているモノもあり、そのまま食べることは勿論、収穫も素手ではできないほど危険な代物だという。

そのような唐辛子が世界にあふれる中「ただの激辛では意味がない。唐辛子は旨辛を味わってこそ」と主張するのが、唐辛子を日々研究する激辛ラーメン店主・一匠氏だ。

京都で和食の料理人修行をしていた一匠氏は、独立を考えた際に中華料理を学び、劇的に料理を変える唐辛子の魅力にハマり、今や世界中の唐辛子を取り寄せ、研究と配合を重ねる日々を過ごしているという。

今回は、“旨辛”が味わえる日本産の唐辛子を紹介すると共に、一匠氏が自ら開発した4種類のマーラージャンや、生の唐辛子が使われている店の料理を紹介。

料理に合わせやすいみずみずしい山梨産のハラペーニョ、タイ料理と相性抜群のプリッキーヌ、カレーつけ麺にさらなる旨味を出す京都産のハバネロなど、一匠氏流・辛さの中に旨味が光る唐辛子の味わい方を学ぶ。(ザテレビジョン)

最終更新:7/8(月) 14:31
ザテレビジョン

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