ここから本文です

【男女3000人に調査】みんなのリフレッシュ方法トップ3、「一人の時間をつくる」「とにかく寝る」……もうひとつは?

7/9(火) 12:08配信

Suits-woman.jp

早いもので2019年も7月に突入! 5月病、6月病にはどうにかならなかったものの、上半期の疲れが抜けずお疲れモードの堅実女子が多いのではないでしょうか。みなさんは、リフレッシュしたい!と感じたときに何をしますか?

エン・ジャパン株式会社は、求人サイト「エンバイト」を利用する男女ユーザー3252人を対象に、「リフレッシュ方法」に関するアンケートを実施。人気のリフレッシュ方法えをランキング形式でご紹介します。

どんな方法でリフレッシュすることが多いですか?

1位:おいしいものを食べる(60%)
見事1位に選ばれたのは「おいしいものを食べる」でした。どんなに嫌なことや疲れることがあっても、大好物を口にすればネガティブな気分を吹き飛ばすことができますよね。おいしいものでお腹が満たされると、不思議と気持ちも落ち着きます。

2位:とにかく寝る(41%)
悩み事や考えなくてはいけないことはあるけど、もう無理……そんなときはとりあえず「寝る」!という人が約4割に。眠りから目覚めると、気分も切り替わって、新しいアイデアが浮かんでくることも多いのではないでしょうか。

3位:一人の時間をつくる(37%)
3位にランクインしたのは「一人の時間」を設けるというもの。誰かと一緒にいると、どうしても合わせてしまったり、相手に気を遣ってしまって気が休まりませんよね。意識的に自分だけの時間を作ってリフレッシュするという人も4割近くいました。

以下、4位「ショッピングする」(30%)、5位「好きなテレビ・ドラマを見る」(29%)と、6位「誰かに話を聞いてもらう」(26%)と、感情を解放できるような行動を選ぶ回答が続きました。

この結果を男女別に見ると、女性は男性に比べ「おいしいものを食べる」(男性:48%、女性:65%)、「ショッピングする」(同:15%、35%)、「誰かに話を聞いてもらう」(同:13%、31%)、男性は女性よりも、「お酒を飲む」(同:34%、22%)のポイントが目立ちました。

プチ贅沢をして自分を甘やかし、誰かに共感してもらうとスッキリする気持ち、女性ならわかりますね……!

では、そもそも「リフレッシュしたい」と感じるときとは、どのようなときなのでしょうか?

1/2ページ

最終更新:7/9(火) 12:08
Suits-woman.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Suits WOMAN

小学館

2016年 秋号
10月5日発売

590円(税込)

働く30代のためのリアルライフマガジン。
マネー、美容、健康、デジタルなど
きちんと地に足の着いた“堅実女子”の
不安や悩みにきめ細かくお応えします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事