ここから本文です

「対等な関係を築いて」ミシェル・オバマが語る幸せな結婚

7/9(火) 23:00配信

コスモポリタン

第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマの妻で、米史上初のアフリカ系アメリカ人のファーストレディを務めたミシェル・オバマ(55歳)。昨年、米調査会社ギャラップ社が発表した「最も尊敬する女性」で1位を獲得し、スタイルアイコンとして今でも人気を集める彼女が、自身の幸せな恋愛や結婚観について語った。

【写真】まさに「理想の夫婦」、オバマ夫妻がラブラブな理由

7月6日(現地時間)にアメリカのニューオリンズで開催された音楽フェス「Essence Festival 2019」に出演したオバマ夫人。女性のエンパワーメントを高める名言を数多く残したり、昨年11月に発売された、夫との恋愛や不妊治療の経験、ファーストレディ時代の苦労話などを綴った自叙伝「Becoming(ビカミング)」が全世界で1000万部を超えるなど、彼女の発言は今でもなお注目を集めているけれど、同フェスでは「“同等な関係性“を築ける相手を恋愛でも結婚でも見つけるべきだ」と語った。

「結婚は、日々あなたの選択で成り立っています。これはとても単純なことで、あなたが信じることを選択するだけであって、あなたが相手を信じているから出来ることです。だからこそ、自分が尊敬する人と結婚することが重要です。また、自分と対等な関係の人であること、あなたが相手に勝ってほしいと思うくらい自分にも勝ってほしいと望んでくれる人であることも大事です。」

3年の交際期間を経て、1992年にオバマ元大統領と結婚。2人の娘にも恵まれ、26年以上最愛のパートナーと人生を歩んできたオバマ夫人は、彼との関係はスポーツに似ていると言う。

「夫は私のチームメイトです。私たちが試合に勝つためには、彼が強くなければいけないし、私も強くなければいけない。私は私のチームに弱い選手を望まないし、彼も望まない。でも、時々お互いの弱いところも受け入れます。だから、ただ優しいだけの相手には注意してください。」

オバマ夫人の自伝で「バラクの第一印象はオタク」と告白している彼女は、大統領選挙の時も様々な声が上がる中、オバマ元大統領を献身的にサポート。見事当選を果たし、ファーストレディとして常にプレッシャーを感じながらも、8年という任期を全うしたミシェル・オバマの力強い結婚観は、女性も活躍する今の社会にぴったりなのかもしれませんね。

最終更新:7/9(火) 23:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事