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ソフィー・ターナー、ルイ・ヴィトンのウエディングドレス製作に350時間!

7/9(火) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 先週末、フランスのシャトーでソフィー・ターナーとジョー・ジョナスの結婚式が行われた。これは2人とって初めての結婚式ではない。実はジョー・ジョナスが出演したビルボード・ミュージック・アワードの後に、2人はラスベガスで一度目の結婚式を行なっていた。
 今回ソフィーがウエディングドレスに選んだのは、ニコラ・ジェスキエールが手がけたルイ・ヴィトンのオーダーメイド。ソフィーは同ブランドのアンバサダーを務めている。

【SNS】インスタでシェアされたルイ・ヴィトンのウエディングドレスを着たソフィー・ターナーの公式写真

シルクのギャザーと花柄の刺繍を施したフルスカートのロングドレスは、胸元が広く開いたVネックと、ウエストマーク、そしてキャップスリーブに透け感のある刺繍のフルスリーブを合わせたデザインで、洗練された仕上がりになっている。

結婚式は、外部を完全にシャットアウトしたプライベートなものだったにもかかわらず、式の写真がソーシャルメディアに流出。後に、夫妻と家族、友人たちはオフィシャル写真を公開している。

『WWD』の調べによると、このウエディングドレスは、パリのヴァンドーム広場に位置するルイ・ヴィトンの旗艦店内にあるアトリエで製作され、費やされた時間はなんと350時間以上。特に手作業で行われたドレスの製作や刺繍には、多くの時間が費やされた。

10人以上の職人が1050時間かけて14mのチュールに刺繍を施し、デジタルでデザインされた模様には65万以上ものステッチが施されている。また、パネルごとに5万4百個のクリスタルビーズと、5万4百個のホワイトビーズが縫い付けられているという。

ニコラ・ジェスキエールは自身のインスタグラムで「絶対的な美しさ」というキャプションとともに、ドレスを着用したソフィー・ターナーの後ろ姿を投稿。この写真では、背中が大きく開いたデザインや、ベールとトレーンのディテールがあらわになっている。

洗練された優雅で中世的なドレスのデザインは、フランスのシャトーというシチュエーションにはもちろんのこと、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でサンサ・スタークを演じるソフィー・ターナーにとっても理想的だった。ウィンターフェルの女王がまとっている衣装は毛皮で覆われたものが多く、決して華やかに刺繍された白いレースのドレスではないが、スクリーンにおけるソフィー・ターナーの女王としての役柄を表すのにはうってつけのデザインだったといえる。

ヘアメイクは、パリを拠点とするメイクアップアーティスト、ハロルド・ジェームスが手がけ、ミニマルな仕上がりとなっていた。

Translation: Masayo Fukaya From Harper's BAZAAR

最終更新:7/9(火) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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