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【潮田玲子さんの「出産」リアルストーリー】愛情不足になるのでは…?育児と仕事の両立に葛藤

7/9(火) 20:53配信

集英社ハピプラニュース

「出産」は幸せなことだけれど、実際に経験してみると、それだけではないのも現実。
環境や生活の変化に心が落ち込んだり、子どもへの愛情不足を感じたり、仕事との両立に悩んだり……。
LEE世代を代表する4名が、出産を経て感じた心の揺れやリアルな本音を、余すところなく語ってくれました。

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子どもが愛情不足になるのでは……?育児と仕事の両立には葛藤もありました

潮田玲子さん[タレント・キャスター]

PROFILE
しおた・れいこ●’83年、福岡県生まれ。バドミントン選手として、北京オリンピックなどで活躍。引退後は、競技の解説やキャスターとしてニュースや情報番組に出演。’12年、Jリーガー増嶋竜也選手と結婚。’15年第1 子となる男児、’17年第2 子となる女児を出産した。

出産リアルDATA

Q 妊娠中つわりはありましたか?
ありました。1 人目のときは吐きづわりで、2 人目は吐きはしないけどムカムカと気持ち悪く……。つわりが終わってからも、夫と息子がプールに入っていても私はアクティブに動けないし、思うようにならないことの連続で。マタニティライフを楽しむってどういうこと?という感じでしたね。

Q 出産のスタイルは?
第1 子は助産院での水中出産、第2 子は総合病院での和痛分娩。

Q 夫は立ち会いしましたか?
水中出産は、するつもりはなかったのに、部屋を出られる空気ではなかったそうでそのまま立ち会いに(笑)。外から水に浮く私の頭を支えてくれました。第1 子は夫のほか、両親や兄夫婦も付き添ってくれてにぎやかだったので、その反動か、2 人目の出産は静かにしたいという私の思いがあり、立ち会いはなしにしました。

Q 仕事にはいつ復帰しましたか?
1 人目は産後3 カ月ほど、2 人目はすぐに解説の仕事があり、なんと産後2 週間で声だけの出演をしました!

第1子の水中出産は、今までのどんなトレーニングよりもしんどかった……!第2子は和痛で、心が軽く

潮田さんは、第1子で助産院での水中出産を経験。そして、第2子は総合病院での和痛分娩を選択したそう。その決め手とは?

「知り合いが水中出産を体験していて、すすめられて選びました。助産院だったので、食事に気をつけて、絶対に体を冷やさないように意識をして。準備万端ですごくいいお産ができたと思います。

でも、出産があまりに痛くて壮絶で、自分の想像をはるかに超えたつらさだったんです。現役時代は、オリンピックを目指して大変な練習にも耐えてきたし、痛みに強くて我慢できる自信もあったのに、正直、出産はどんな練習よりもしんどかった……!それで第2子を妊娠したときに、うれしいのにあの痛みをまた経験すると思うと、素直に喜べない自分がいたんです。

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最終更新:7/9(火) 20:53
集英社ハピプラニュース

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