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ジュディマリ・YUKIを直撃! 再結成望む元メンバー3人とのあいだに「大きな壁」

7/9(火) 16:00配信

週刊女性PRIME

─今後、発売の可能性は?

「だから、YUKIに聞いて。ソニーの人は全員、YUKIを恐れているワケよ。解散後、俺はソニーの仕事はしていない。ソニーは、俺に依頼したら怖いと。YUKIさんが怒ったらどうしようって……」

 TAKUYAは冗談めかしながらも、当時のジュディマリには戻れないと言う。

「みなさんでリクエストしてください。YUKIさんのほうにも。たまには同窓会しませんか? ってね」

 と、恩田は続けた。

 トークイベント終了後に、五十嵐を直撃した。

─ファンは再結成を望んでいるようですが?

「今でもジュディマリがみなさんの記憶に残っているということは、うれしいですし、ありがたいですね」

─解散の原因は、TAKUYAさんと恩田さんの対立とも言われていましたが?

「TAKUYAも恩田も、何もわだかまりがないから来てくれた。これが、すべて。このイベント以前にも3人でしょっちゅう会っていますよ」

─YUKIさんとTAKUYAさんが、過去に交際していたことを今も引きずっていることはない?

「今は関係ないよ。ふたりとも大人だからさ」

─YUKIさんの夫であるミュージシャンの倉持陽一さんも、再結成を許可してくれますかね?

「みんな大人だから、昔のことは気にしないですよ」

─あとはYUKIさんの決断を待つだけですか?

「実は、ソニーには2度連絡して、YUKIに会いたいと伝えました。しかし毎回、折り返すと言われたまま、連絡はありません。彼女のコンサート会場に恩田と行って会いたいと言っても、楽屋に入ることすら許されません」

─みんな再結成したい?

「3人の気持ちは同じ。でも、再結成以前にちゃんと4人で会って、久しぶりに語り合いたい。でも、誰かが“壁”を作っている。YUKI自身は、僕ら3人と同じ気持ちであると信じています」

彼女がやりたくなければ続かない

 ジュディマリが解散したのは、メンバーの仲違いが原因だったとも言われている。

「音楽への向き合い方などの違いが重なり、修復不可能になったということです。TAKUYAさんの発言力が次第に強くなり、リーダーの恩田さんの居場所がなくなって脱退を表明しました。TAKUYAさんとYUKIさんが男女の仲になったことも、不協和音を増幅させたんでしょう」(音楽業界関係者)

 ただ、解散前の'99年に1年間の活動休止期間があり、メンバーたちは関係性を修復したという。

「YUKIさんは、ジュディマリ解散前の'00年9月に真心ブラザーズの倉持陽一さんと結婚しています。最後の1年間はバンドとしての活動を再開しているので、わだかまりはないと思いますよ」(同・音楽業界関係者)

 ジュディマリはファン層が広く、再結成を望む声は多い。

「当時から、男女比はほぼ半々。'90年代にリアルタイムで聴いていたファンは30代から50代になっていますが、今でもカラオケで『Over Drive』や『そばかす』を歌っています。YUKIはソロになっても人気なので、若い世代にとってジュディマリは伝説的なバンドですね」(前出・音楽ライター)

 YUKIの意向がカギとなるが、ソロ活動が順調なので、すぐに再結成に踏み切るのは難しいかもしれない。

「彼女は性格的に、過去を振り返ったり、とらわれたりするのが大嫌い。リーダーの恩田さんが脱退を表明した当時、新たなメンバーを入れようとしたTAKUYAさんと違って、YUKIさんは“解散しかない”という考えでした。彼女ひとりが原因ではありませんが、彼女がやりたくなければバンドは続かないんです。それは再結成も同じでしょう」(芸能プロ関係者)

 '17年にYUKIは長年、所属していた所属事務所も辞めて独立している。

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最終更新:7/12(金) 14:54
週刊女性PRIME

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