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B’zが「べしゃり暮らし」主題歌に!間宮祥太朗『上妻と辻本の激情そのもの』

7/9(火) 4:30配信

ザテレビジョン

7月27(土)スタートの間宮祥太朗主演ドラマ「べしゃり暮らし」(毎週土曜よる11:15-0:05、テレビ朝日系)の主題歌が、B’zの「きみとなら」に決定した。

【写真を見る】主題歌がB’zに決まり、衝撃を受けた間宮祥太朗と劇団ひとり(右から)

森田まさのりの同名漫画をドラマ化した本作は、人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の奮闘を描いたもりたまさのり青春お笑いドラマ。

主題歌「きみとなら」は、B'zらしい力強さと爽やかさを併せ持ち、ミドルテンポのメロディアスな楽曲に、原作者の森田らも絶賛。「きみとなら」とタイトルでも示しているように、大切な人との関係や絆についてつづる歌詞は、相方やパートナーを重要なテーマとする本作に、まさにぴったりの内容となっている。

B'zの2人は、主題歌を担当するにあたり、「漫才コンビの成長を描く青春群像劇に、さらに新風を吹き込む主題歌になれればと思います」とコメントを寄せている。

■ 森田まさのりコメント

僕が全く想像もしてなかった音の響きで、作品に新たな魅力が! 友情でも愛情でもない、それらを超越した不思議な「相方」という関係性をやさしく歌ってくれています。これはまさに、圭右と辻本の曲ですよ!

■ 劇団ひとり(演出)コメント

まさか主題歌をB'zさんが提供してくださるとは思わなかったので、夢のようです。そして曲調も歌詞もドラマに対して真正面から向き合ったものを作ってくださったので、映像とのハマリ具合が素晴らしいです。ほんとうにありがたいです。

■ 間宮祥太朗コメント

この曲を聴いた時、相方とは何なのかという問いに無意識で向かい合い、のたうち回っている上妻と辻本の激情そのものだと感じました。音と言葉にビリビリと心を揺さぶられているうちに、勝手ながら稲葉さんと松本さんの間を流れるものを思い、この曲の持つ圧倒的な説得力と純情が押し寄せました。大知くんと一緒に照れながら歌いたいです。

■ あらすじ

主人公・上妻(間宮)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本(渡辺)が現れる。

圭右は、辻本の関西弁を聞くやいなや、彼を放送にひき込む。すると、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。

そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった。

一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/9(火) 4:30
ザテレビジョン

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