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芦名星、初主演の連ドラ撮影で怖かったのは「講義をするシーン」

7/9(火) 22:07配信

ザテレビジョン

7月27日(土)にスタートする芦名星主演土曜ドラマ9「W県警の悲劇」(毎週土曜夜9:00-9:55、BSテレ東/BSテレ東4K)の記者会見が9日、都内で行われ、芦名の他、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月、優希美青、戸田菜穂、鈴木砂羽、床嶋佳子、伊藤かずえが登壇した。

【写真を見る】麗しいスーツ姿で登場した芦名星

同ドラマは、葉真中顕の同名小説を原作に、監察官である菜穂子(芦名)が生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄の女性警官と対峙(たいじ)していく女性の成り上がりストーリー。

撮影現場の雰囲気を聞かれた芦名は「現場の雰囲気はピリピリしていることもなく、すごくいいです。ですが、せりふ量が多く、本当に1日で何年分?と思うくらいです。もっとお話したいのですが、そういうこともできないくらい皆さんストイックにやっているという感じです」と明かした。

ドラマ撮影中に怖かったエピソードについて、芦名は「現場に怖い人はいなかったです。ですが、撮影で講義をするシーンで一番後ろにプロデューサーが座っている状況が『怖っ!』と思って(笑)」と苦笑い。

また、第3話にゲスト出演する谷村は「怖い人はおらず、分厚い台本が怖かった」と、こちらもせりふと“格闘”したようだった。

さらに、昨日から撮り始めたという第5話ゲストの戸田も「私も舞台並みのせりふ量が怖かったです。昨日はメーク室で一緒になったんですが、最初は話せず、試合前の選手のようでした」と、気合を入れて撮影に臨んだことを告白していた。(ザテレビジョン)

最終更新:7/9(火) 22:07
ザテレビジョン

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