ここから本文です

人気女子プロ11名の決意表明。 本領発揮はこれからだ

7/9(火) 10:57配信

webスポルティーバ

脇元 華(21歳)わきもと・はな/1997年10月4日生まれ。宮崎県出身。今季出場16試合。賞金ランキング36位(1423万1000円)。トップ10入り1回。最高位4位タイ。ツアー未勝利。

 前半戦は(4月の)ヤマハレディースオープンの前に右の足首を捻挫して、その後の2試合(ヤマハレディースオープンとスタジオアリス女子オープン)を休むことになったのが残念でしたね。

(3月末の)アクサレディス in MIYAZAKIで4位タイに入ってから、以降はコンスタントに予選は通過していますけど、上位に食い込めていないので、今の成績には満足していません。

 今シーズンは、予選通過は最低限の目標として、そこからどうやってひとつでも順位を上げていくかが課題です。それと、毎試合1回は凡ミスをやってしまい、その1回のパターのミスなどで"流れが変わってしまった"ということもあったので、そういった凡ミスをなくすことが今の課題です。

 課題がはっきり見えている状態なので、今後はいかに一つひとつのプレーに集中できるかが大事になってくると思います。

 また、これまでパッティングでもったいないことをだいぶしているので、後半戦では3パットをしないようにしたい。あとは、ボギーを打っても笑っていられるように、メンタル面も強くしていきたいです。喜怒哀楽をあまり表に出さないように......というか、"怒"の部分を出さないようにしたい。つい、出ちゃうので(笑)。

堀 琴音(23歳)ほり・ことね/1996年3月3日生まれ。徳島県出身。今季出場7試合。賞金ランキング136位(42万6000円)。トップ10入り0回。最高位33位タイ。ツアー未勝利。

(今季)結果は残せていないんですけど、(本来の)7割くらいのところまできて、それからまた下がって......ということの繰り返しみたいな感じですね。課題のショットもいい方向にきているんですけど、試合のどこかで一発悪いショットが出て、そこからスコアも崩す、ということが多いんですよね。

 何かやらかしてしまうとか、ちょっとしたミスとか、そういうのを減らすのが今の課題だと思っています。だから、どこかでいい結果が出れば、自信を持てるようになって、いい方向に行くと思います。

 後半戦は、ステップ・アップ・ツアーでがんばっていくだけですね。気晴らしですか? 今はDVDを見たり、お買い物に行ったりしています。

3/7ページ

最終更新:7/9(火) 10:57
webスポルティーバ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Sportiva

集英社

スポルティーバ
4月4日(木)発売

定価 本体1,800円+税

フィギュア特集『羽生結弦は超えていく』
■羽生結弦 世界選手権レポート
■羽生結弦 グランプリシリーズプレーバック
■宇野昌磨、髙橋大輔、紀平梨花、坂本花織ほか

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事