ここから本文です

前「ソニア リキエル」ジュリー・ドゥ・リブランが自身のブランド立ち上げへ

7/9(火) 12:00配信

WWD JAPAN.com

前「ソニア リキエル(SONIA RYKIEL)」クリエイティブ・ディレクター、ジュリー・ドゥ・リブラン(Julie de Libran)が新ブランド「ドレス・バイ・ジュリー・ドゥ・リブラン(DRESS BY JULIE DE LIBRAN)」を立ち上げ、デビューコレクションをパリの自宅で発表した。

【画像】前「ソニア リキエル」ジュリー・ドゥ・リブランが自身のブランド立ち上げへ

ドゥ・リブランはマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)の下で「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」ウィメンズ部門のスタジオ・ディレクターとしてのキャリアを積み、2014年から「ソニア リキエル」のクリエイティブ・ディレクターを務めたが、19年3月に契約期間を約1年半残し、突如ブランドを去ることとなった。

14歳の時に学校のダンスパーティーに着ていくドレスを初めてデザインしたドゥ・リブランは、ドレスに個人的な思い入れがある。自身のブランドでもドレスに力を入れており、今回のデビューコレクションでは21着のドレスを発表した。エレガントなパフスリーブのロングブラックドレスやスリットの入ったシックなクレープデシンのガウン、スパンコールを散りばめたパーティーガール風のミニドレスなど、夜にドレスアップする女性たちのリアルクローズを提案している。

過剰な在庫を抱えないために、自身のウェブサイトと「マッチズ・ファッション・ドットコム(MATCHESFASHION.COM)」で受注販売し、ドレスの一部はデッドストックから製作するという。

最終更新:7/9(火) 12:00
WWD JAPAN.com

記事提供社からのご案内(外部サイト)

WWD ジャパン

INFASパブリケーションズ

2096号
2019年8月19日発売

定価500円(税込み)

ハイジュエリー特集2019 ハイジュエリーの常識を揺さぶる「グッチ」の本気度

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事