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歴史的名車150台が愛知で圧巻パレード! トヨタ博物館が参加車を募集中

7/10(水) 6:40配信

Auto Messe Web

クラシックカー・フェスティバル開催

 トヨタが運営する文化施設であるトヨタ博物館が、「第30回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」を、10月27日(日)に愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク:愛知県長久手市)で開催する。これに伴い、7月3日(水)より全国からパレード参加車両の募集を行っている。

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 このフェスティバルは、クラシックカーを通じた自動車文化の醸成と継承を目的にトヨタ博物館が毎年開催しているもの。その目玉企画となるのが、個人所有のクラシックカー(30年以上前に生産された国産車・輸入車)約150台による公道パレードだ。

 パレードは、トヨタ博物館をスタートし、ゴール地点のロコモリパークまでの長久手市街地約14kmを走行するもので、毎年沿道から数多くの声援が送られる。歴史的に希少な一台から、多くのユーザーに愛された1台まで、日欧米の幅広い車種が一堂に走るシーンは圧巻だ。

今年は1989年式車も参加対象

 トヨタ博物館では、このイベント開催にあたり、7月3日(水)より全国からパレード参加車両の募集を実施している。特に、今回はトヨタ博物館開館30周年およびクラシックカー・フェスティバルが30回目を迎える節目の年。

 また、後世に名を残した国産名車が多数生産されたヴィンテージイヤー、1989年式の車両も生産30年目を迎え今回から参加対象に。例えば、トヨタ・セルシオやマツダ・ロードスターの各初代モデル、日産R32型スカイラインGT-RやホンダNSXなどもいよいよヴィンテージカーとしてエントリーが可能となるのだ。

 そのため、今回のイベントではそれらを対象とした30周年特別展示なども予定している。

Auto Messe Web編集部

最終更新:7/10(水) 6:40
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