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海外セレブから学ぶメンタルコントロール術|不安障害やパニック発作を持つ10人

7/10(水) 8:12配信

ライフハッカー[日本版]

スターだって、悩んでるんです。

不安障害と共に生きると言っても、その意味するところはさまざま。睡眠障害、逃避、疲れ、痛みなど、症状は人によって異なるもの。

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パニック障害、恐怖症、強迫性障害(OCD)、社会不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった病は、すべて不安障害という大きなくくりに含まれます。

多くの人は自分の不安を打ち明けることに引け目を感じてしまいますが、だからこそ、有名セレブが自身のメンタルヘルスの悩みを打ち明けることは、大きな意味を持つのでは。

勇気を持って自分の苦悶を告白し、人々に影響を与えたセレブたちをご紹介しましょう。

1. アリアナ・グランデ

2017年5月、アリアナ・グランデが公演を行ったイギリスマンチェスターのコンサート会場で、自爆テロ事件が発生しました。

あの日以降すべてが変わってしまった、と25歳の歌手アリアナは語ります。

「家に戻ってから、本当に激しい目まいの発作が何度もあったわ。まるで息ができないような感じなの。」と『ELLE』誌に話しています。

「いい気分で調子もよく、ハッピーなときでも、突然やってくるのよ。不安感ならいつもあったけど、身体に現れたことはなかったのに。

まる2~3か月間、めちゃくちゃな気分だったわ」アリアナが不安障害やPTSDについて打ち明けたのは最近ですが、この10年間ずっと治療を続けてきたそうです。

2. セレーナ・ゴメス

Instagramで最もフォローされている著名人のひとりセレーナ・ゴメスですが、ソーシャルメディアで注目されたことによりメンタルヘルス不調をきたしたと明かしています。

でも、プレッシャーはそれだけではありませんでした。

「ツアーは私にとって本当に心細い場所」と2017年に『ヴォーグ』誌で語っています。

「自尊心が傷ついて、気持ちが沈み、不安だった。ステージに上がる直前やステージが終わった直後に、パニック発作を起こすようになったの」

パニック障害の後には、ループス(全身性エリテマトーデス)を発症し、腎臓移植を受けた26歳のセレーナ。

弁証法的行動療法(DBT:dialectical behavior therapy)治療を受け始め、「人生が完全に変わった」と言います。

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最終更新:7/10(水) 8:12
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