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上手に「No」と言えるようになる方法

7/10(水) 7:05配信

ウィメンズヘルス

アメリカ版ウィメンズヘルスが教える、はっきり「No」と伝えて、自分の人生は自分でコントロールする術を学ぼう。

保証の延長サービスを断るのは割と簡単ではあるけれど、大抵の女性は、頼まれたことなら何でも、瞬時に「Yes」と答えてしまいがち。仕事を依頼されるたびに「Yes」。姑からコーヒーに誘われるたびに「Yes」。週末、猫の餌やりをご近所さんに頼まれても「Yes」。
「女性は、『大量の仕事を一気に引き受けられる私って凄いでしょ?』とでも言っているかのようですね」と言うのは、『Pitch Like A Girl: How a Woman Can Be Herself And Still Succeed』の著者であるロナ・リヒテンベルク。
あなたが「Yes」と言ってくれるのを期待している人に「No」と言うためのトリックとは、断る理由の内容だけでなく、伝え方にもコツがあるのだそう。

上司に「No」と言う

コツ:質問形式で回答する、答えは回答しない

翌朝までに、オフィスの技術システムを再構築するように上司に指示を受けたなら、まずあなたにできることを考え、大まかに計画を立ててから、「予算と期限、どちらを重要視しますか?」と質問し、決定権を上司に授けたうえで、解決策をまとめるといいそう。はっきり「ノー」とは言わないが、一連の進め方において、自分ができる範囲を定めることができる。また、天の邪鬼になることなく、「上司の希望を明確にする手助けもできる」と話すのは、セールストレーニング会社「ブルックスグループ」で営業マネージャーを務めるスティーヴン・マクリーディ。

パートナーに「No」と言う

コツ:まず初めは同意する
彼は、あなたに彼の両親に会ってもらいたい。でもあなたは、両親に会うにはまだ早すぎると思っている。このような状況ではっきり断ってしまえば、喧嘩に発展してしまうことも。「私もあなたの両親に是非お会いしたいわ。でも、あと数ヶ月経ってからにしましょう?」というふうに、まずは賛成することが大切。「断る理由が”彼”ではなく、”時期的に少し早すぎるから”ということを彼に理解してもらうことが鉄則です」と話すのは、『Recharge in Minutes』の著者であるスザンヌ・ゾグリオ博士。

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最終更新:7/10(水) 7:05
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