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ちょっと意外? キャサリン妃はファッションの「マンネリ化」を気にしていた

7/10(水) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

世界中のファンがキャサリン妃のクラシックなロイヤル・ファッションを称賛するなか、キャサリン妃自身はある時点でワードローブをアップグレードする必要があると考えていたと報じられている。
ある情報筋が『People』誌に、「ちょっとファッションがワンパターンになっているので、少しエッジーにしなくてはと彼女が考えていた」と、語っている。正直、キャサリン妃なら何を着ても素敵だけれど、ロイヤル・ファッションでリスクを犯そうとしていることは称賛したい。

【画像】キャサリン妃の最新スタイル集

「彼女は意識的に、年齢より若々しく、よりモダンに見えるルックにしようとしていたのですが、それは成功しましたね! 」と、そのインサイダー。「とても素敵。彼女には称賛の声がたくさん寄せられています」

キャサリン妃は、スタイリスト&アシスタントとしてナターシャ・アーチャーを長年雇っている。『People』誌によると、彼女は出産休暇から仕事に復帰したばかり(彼女と、王室担当フォトグラファーのクリス・ジャクソンには12月に息子が誕生)。

キャサリン妃のワードローブの変化は、もちろん正式に発表されたりはしなかったけれど、彼女のファッションを注意深くチェックしている人は、ルックが少し変わったことに気づいたかも。アクセサリーのチョイスだけを見ても、キャサリン妃はハンドル付きバッグや、ベルベットのヘアボウ(リボン)、パッド入りヘッドバンドなどを多用するようになっている。

スカートスーツをやめて、ワイドレッグのパンツや、5月のチェルシー・フラワー・ショーで見せたようなキュロットを履くという勇気も。

ドレスは、パフスリーブやラップスタイルなど、人気のシルエットをチョイスする傾向に。また、彼女はポルカドットのファンでもあるけれど、ソーシャルメディアでインフルエンサーをフォローしている人なら、それがこの数シーズン、ホットなプリント柄なのはご存じのはず。

この数週間に着用した夏らしいドレスは、どれもトレンドのものばかりで、特にレースアップのエスパドリーユと合わせたもの、トレンド感をさらにアップさせていた。

このように、キャサリン妃のスタイルは日々進化しているけれど、コートやドレスに上品なハットという伝統的なロイヤル・ファッションをこなせることも、彼女はちゃんと見せてくれる。なんといっても、キャサリン妃は将来の英国王妃なのだから、いつだってそれにふさわしい装いを披露してくれるのだ。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:7/10(水) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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