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職業は「会社員・インスタグラマー・YouTuber」。好きなことを仕事にした栗山遥さん

7/10(水) 12:08配信

ウィメンズヘルス

今年の3月まで女子大生だった栗山遥さんのインスタフォロワー数は、約54000人。現在もフォロワー数は日々増え続けている。卒業とともに、YouTubeチャンネルアカウントを作り、制作した各動画の再生数も1万~4万と上々。一般人とは一線を画す存在となっている彼女が、生み出すコンテンツは”フィット”ではなく”ヘルシー”。23歳の女性が、世代を超えて共感されている理由に迫る。

InstagramとYouTubeを始めたきっかけ

4年前に始めたヨガは週4~5回のペースで行い、週1回のパーソナルトレーニングと、週末のサーフィンをルーティンにしている栗山さん。大学を卒業すると、フィットネス動画を配信する会社(LEAN BODY)に入社。現在は会社員をしながら、InstagramとYouTubeのアカウントを使って、ヘルシーで自然体な自身のライフスタイルを発信している。

「祖父母の影響で、添加物がはいっているのはダメっていう意識は幼少の頃からありました。だから、食べ物はもちろん、スキンケアやメイクに対してのコスメ関連は、昔からできる限り、ナチュラルなものを使いたいって思ってたけど、それが意識的に選んでたと言ったら実はそうでもなくて(笑)。どちらかといえば、”ケミカル”なものが選択肢にそもそも入ってなかったという感じでしたね」

彼女にとって普通だったのが”ナチュラルなモノ・コト”への興味。でも、彼女の年齢を考えると、それをInstagramやYouTubeで発信することは”異質”だったのかもしれない。

「Instagramで発信しきれないHOW TOをYouTubeで掘り下げるように投稿しています」

大好きなヨガが、自分にとってのブレイクスルー

どれだけ痩せたか、トレーニングをしているか、パーソナルトレーニングに1年半通っている栗山さんのInstagramにそのフィード投稿はない。彼女にとってのヘルスの定義は、フィットネスやボディメイクではなく、メンタルであり、食べるものであり、身に付けるコスメや洋服などの選び方である。その根幹には、10代で始めたヨガの存在がある。

「ヨガを始めたら、身体の巡り、循環が良くなって、体が軽くなったんですよね。疲れも溜まりにくくなりました。そういう状態になると、日々、調子が良くないなとか、身体の変化にすぐに気がつけるようにもなりました。そこでヨガの動画を発信するようになると、フォロワーが一気に増え始めたんです。考え方や生き方に対して前向きになれたというようなコメントも増えてきて、ありのままの私を受け入れてくれる人たちがいることが本当に嬉しくて。だからこそ、これからも自然体であり続けることが大事だし、周りの人たちにもっといい影響を与えられるように、と思ってます」

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最終更新:7/10(水) 15:13
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