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意味深い…人気セレブが入れた「アラビア文字のタトゥー」5

7/10(水) 23:00配信

コスモポリタン

セレブの多くが入れているファッションタトゥー。実は、アンジェリーナ・ジョリーをはじめ、人気セレブのあいだでアラビア文字のデザインが人気のよう。今回は、そのデザインや言葉の意味を調べてみました。

【写真】人気セレブのタトゥーとモチーフに込めた思いを調査

ゼイン・マリク

様々なタトゥーの中に、アラビア文字のデザインを2つ入れているゼイン。1つは右胸に、「Walter」という祖父の名前を。もう1つは右の鎖骨に「自分に正直に」という意味の言葉を刻んでいます。

アンジェリーナ・ジョリー

これまで15以上、タトゥーを刻んでいるアンジー。彼女の右腕に入れられたアラビア文字「Al-Azeema」は、「決意」という意味。元夫のビリー・ボブ・ソーントンとのお揃いタトゥーを消すために、このタトゥーを上書きしたのだそう。

ゾーイ・クラビッツ

左肩のタトゥーは、父レニー・クラヴィッツが作詞作曲したタイトルの「レット・ラブ・ルール」(=愛がすべて)をアラビア語に訳したつもりのもの。しかし、文法的に間違っており、ちんぷんかんぷんなものになってしまったみたい...。のちに、人気タトゥーアーティストであるドクター・ウーによって、トンボのデザインにカバーアップされました。

ゾーイ・サルダナ

足の甲と背中に1つずつ、アラビア語のタトゥーを入れているゾーイ。足の甲に刻まれた文字は「ureed yu as’alha」と描かれており、英語で「 I want “yw”」(=「yw」が欲しい)、「 I ask her」(=彼女に聞く、お願いする)と読めるそう。「yw」は、特定の人物を表しているのではないかと言われていますが、その意味は本人のみが知るところ。

レオナ・ルイス

左手首に描かれたアラビア文字は、素敵な愛の言葉。「私は私の愛する人のもの、愛する人のためのもの」という意味。

自分だけがわかる言葉を刻んでみるのも素敵ですね。

最終更新:7/10(水) 23:00
コスモポリタン

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