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休日の過ごし方、10~20代は動画配信サービス、50~60代はテレビを視聴

7/10(水) 11:52配信

@DIME

プロジェクションマッピングを用いたイベントやVRを活用した施設など、テック系のレジャーが活況を呈するようになって久しい。では実際のところ、どれくらいの人たちがプロジェクションマッピングやVRを体験しているのだろうか?

そこで今回、17歳~69歳の男女1,100名を対象にした、プロジェクションマッピングやVRを含む、余暇の楽しみ方に関するアンケート調査の結果を紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

休日、10~20代は「動画配信サービス」、50~60代は「テレビ」で過ごす
休日の過ごし方について尋ねる調査が行われたところ、最も多くの人から挙がったのは「ショッピング」(76.3%)。次いで「テレビ」(75.9%)、「掃除や洗濯などの家事」(72.0%)だった。

年代別に見てみると、10代と20代では「動画視聴(動画配信サービス)」を選んだ人が最も多く(10代:85.0%、20代:70.5%)、50代と60代では「テレビ番組視聴」を選んだ人が最も多いという結果になった(50代:82.5%、60代:85.0%)。
※「頻繁にする」「ときどきする」の合計。



10~30代の約3割に、プロジェクションマッピングイベントの参加経験
建物や空間などに魅力的なCG映像を映し出して楽しむ「プロジェクションマッピングイベント」に参加した経験がある人は26.1%だった。

年代別に見てみると、10代(33.0%)、20代(29.5%)、30代(30.5%)、40代(26.5%)、50代(22.0%)、60代(18.5%)という結果に。10代、20代、30代の約3割には、実際にプロジェクションマッピングを楽しんだ経験があるようだ。



プロジェクションマッピングの魅力は、「映像美」と「飽きのなさ」
プロジェクションマッピングイベントの参加経験者に、その魅力を尋ねる調査が行われたところ、「映像が美しい」が最も多く(69.0%)、次いで「いろいろな仕掛けがあって飽きない」(52.3%)、「創造力が刺激される」(43.9%)だった。

また、10代と20代は、他の年代に比べてプロジェクションマッピングに「SNS映え」を期待している人が多く、10代の42.4%、20代の32.2%が「SNS映え」と答えていた。
※複数回答あり。

VR関連サービスの利用率は、14.5%
VR(バーチャル・リアリティ)に関する商品やサービスを「利用したことがある」人は14.5%で、2016年8月度調査時の5.6%、2018年5月度調査時の9.6%から、利用率は増加していることが明らかに。

10代、20代、30代のVR利用率は他の年代に比べて高く、いずれも2割を超えていた(10代:25.0%、20代:21.0%、30代:20.5%)。また、家庭でも楽しめるVRゴーグルを「所有している」人は11.6%、「購入を検討、または予定している」人は13.6%だった。

<調査概要>
調査期間:2019年5月28日(火)~6月1日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

@DIME

最終更新:7/10(水) 11:52
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