ここから本文です

才能や環境は関係ない。 成功者に共通する「やり抜く力」の伸ばし方とは?

7/10(水) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

「GRIT(グリット)」という言葉を聞いたことはありますか? 日本語では「やり抜く力」と訳され、後天的に身につけられるライフスキルです。

【画像】才能や環境は関係ない。 成功者に共通する「やり抜く力」の伸ばし方とは?

世界で成功をおさめている、マイケル・ジョーダン、スティーブ・ジョブズもこの力を身につけていたと言われています。

今回は、このやり抜く力「GRIT」の意味と伸ばす方法を、英語講師として多くの子どもに英語を教えてきた体験を交えながらご紹介します。

目次

・GRIT(グリット)とは
・GRITを知ったきっかけ
・GRITがあるとすごいと思った話
・GRITを身に着ける4つのコツ

GRIT(グリット)とは

GRIT(グリット)は、4つの言葉から作られた造語で、日本語では「やり抜く力」と訳されています。下記4つの要素を含みます。

・度胸(Guts):困難に挑み、逆境にたじろがない勇気

・復元力(Resilience):挫折から立ち直る力

・自発性(Initiative):率先して物事に取り組む力

・執念(Tenacity):どんなことがあっても物事に集中しつづける能力

ー『GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』P21-25より要約。

この4つの能力が素晴らしいのは「自分でコントロールできるという点」だと、引用元の本には書かれています。

特に強調されているのは、環境や才能にかかわらず、これらの力を伸ばせば、成功できるという事実です。

本の中には、努力を重ねてきたバスケットボールの伝説的スター・マイケル・ジョーダン、大学を中退した後に研究を重ね躍進したスティーブ・ジョブスなどの話が載っており、彼らの成功の秘訣はGRITだったと評しています。

GRITを知ったきっかけ

私は英語講師として、子どもたちに英語を教えているのですが、子どもによって伸び方が違う理由が気になっていました。

そんな時、友人のブログで紹介されていた本を読んでみると、英語講師として子どもによって伸び方が違う大きな理由の1つが、GRITの差だったんだ…と納得。

それと同時に「これは大人にとっても子どもにとっても大事なライフスキルだ。みんなに知ってもらいたい!」と強く思うようになりました。

1/3ページ

最終更新:7/10(水) 23:10
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事