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“東大王”水上颯は妊娠していた私に「楽しくない。帰ってくれないか」女子大生恋人が中絶トラブルを告白

7/10(水) 14:15配信

文春オンライン

孫正義も注目する“貴公子”の将来性

 番組での活躍も相まって、いまやTwitterのフォロワー数は23万人にものぼる。 テレビ業界関係者は、水上氏は「タレント性を持っている」と語る。

「一般的な東大生のイメージだとガリ勉のような真面目な学生を想像してしまいますが、水上は頭の良さと甘いルックスを兼ね備えている。番組内で“貴公子”なんて呼ばれているのも、女性に騒がれる要素があるから。収録日には出待ちの女性が列をなしていますよ。しかも負けず嫌いな性格で、収録前には人一倍勉強している。そのため局内でも水上の評価は高い」

 水上氏に注目しているのは芸能界だけではない。共著「東大生の本の『使い方』」(三笠書房)では養老孟司氏らとともに読書遍歴を披露。ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長もいち早く目をつけており、2017年7月には、25歳以下の若手人材に資金や機会の援助を行う「孫正義育英財団」の1期生として水上氏を認定している。

少女漫画のような出来事も……「王子様みたいに格好良かった」

 A子さんが水上氏に出会ったのは2016年5月。A子さんが大学1年生、水上氏が大学3年生のときだった。A子さんが明かす。

「颯君とは友人を通じて出会いました。彼は最初から積極的で、みんなの前でハグをされて驚きました。初デートでは恋愛映画を観に行ったんです。その日に颯君から告白され、交際することになりました。颯君は女性慣れしているように見えたし、私は大勢の中のひとりだろうと思っていたのですごくうれしかったです。それから月に1、2回はデートをしていました」

 テレビ出演や書籍の執筆、学業などで多忙を極める水上氏だが、A子さんとの交際は順調だった。

「颯君は本当に優しくて、いつもキュンとする言葉を言ってくれるんです。初デートの映画館で、私が『寝ちゃったらごめんね』と言ったら、『君の綺麗な顔をずっと眺めているよ』と言ってくれたり、『どうして私を彼女に選んだの?』と聞いた時は、『他の子はサラダで、A子ちゃんはメインディッシュだからだよ』なんて言ったり。キザな台詞をさらりと言うんです。男性とちゃんとお付き合いをしたのは颯君が初めてだったのですが、すぐに彼のことが大好きになりました」

 交際中には少女漫画に出てくるような出来事もあった。

「東大の学園祭に行ったとき、颯君がファンに取り囲まれて写真を求められたことがありました。私は遠慮したほうがいいのかなと思って後ろに下がろうとしたら、『そういうのやってないんで。A子ちゃん、行こう!』と私の手をとって、一緒に逃げてくれました。王子様みたいに格好良かった」

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最終更新:8/16(金) 22:27
文春オンライン

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