ここから本文です

お金を「うまく使えない」「貯められない」人の共通点とは?

7/10(水) 8:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

「資産運用」への注目が高まっていますが、そもそもの資金がない場合、運用など夢のまた夢の話。老後に備えた貯蓄をするためにも、まずはお金に対する態度を見直してみましょう。本記事では、『お金にモテる独身女子50のルール』(幻冬舎MC)より一部を抜粋し、お金が貯まらない人の特徴を解説します。

クレジットカードという名の「凶器」

◆お金をうまく使えない4つの共通点

私が見てきた、お金をうまく使えない延べ2000人のオトナ女子たちには、4つの大きな共通点がありました。

1つ目は、「衝動買いの誘惑に負けやすい点」です。街中や地下街などを歩いているとき、少しでも素敵な服やブランドのバッグなどを見つけると、「欲しい!」という衝動を我慢できずに買ってしまう経験に、身に覚えがある人も多いと思います。

衝動買いに拍車をかけるのが「クレジットカード」です。クレジットカードは便利な半面、誤った使い方をすると「凶器」と化してしまいます。一度その便利さを味わうと、どんどん使い続けたくなる「中毒性」をはらんでもいます。「欲しい!」という衝動を我慢することが重要です。

2つ目は、「『お財布に今、いくら入っていますか?』という問いに即答できない点」です。つまりこのような人は、常に無意識でお金を使っているのです。もちろん1円や10円といった小銭の範囲まで、正確な所持金を記憶する必要はありません。ただ、せめて紙幣の単位では、常に把握をするよう努めてほしいと思います。

3つ目は、「100円ショップを好む点」です。私も、もちろん100円ショップを利用することはあります。けれども「1個100円」という買いやすさで、余計なものまで買ってしまうリスクもあるので、注意が必要です。売り場をあれこれ見ているうちに、その場の雰囲気で買ってしまい、結果的に無駄遣いをしてしまうオトナ女子が非常に多いのです。

4つ目は、「バーゲンを好む点」です。シーズンごとにバーゲンに足を運び、「安くなっているから」という理由で、衝動買いをしてしまう方も珍しくないでしょう。けれどもその中には、残念ながら「あまり着ない服」や「買ったけれども袖を一度も通したことがない服」も少なからずあるはずです。

1/2ページ

最終更新:7/10(水) 8:00
幻冬舎ゴールドオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

富裕層・企業オーナー必読!「知識武装し、行動する」ためのWEBメディア。「資産防衛」に関する最新情報とノウハウを配信!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事