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アイ・オーとハピネットがゲーム市場で連携強化。PS4とつなげるポータブルSSD発売

7/10(水) 14:20配信

PHILE WEB

アイ・オー・データ機器とハピネットは、コンシューマーゲーム市場で連携を強化。周辺機器のラインナップ拡充を行うと発表した。

第1弾製品として、アイ・オー・データが製造する外付けタイプのポータブルSSD「HNSSD-480B」を、ハピネットが今年8月上旬から販売する。主な販売先は全国のコンシューマーゲーム販売店や、家電量販店等のゲーム売り場。

外付けタイプのポータブルSSDは、PS4に接続して使うとゲームのロード時間が大幅に短縮されると人気が高まっているという。

「HNSSD-480B」は容量480GBで、PS4に対応したUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)対応のポータブルSSD。本製品に『モンスターハンター:ワールド(バージョン6.02)』をインストールして行った実験では、PS4の初期搭載HDD比で約64%もロード時間が短縮されたという。

USBバスパワー駆動で、PS4との接続はUSBケーブル1本だけ。PS4接続ガイドも添付されており、初心者でも迷わず利用できるとしている。なお、PCとも使うことが可能だ。

外形寸法は約80W×15H×80Dmm、質量約55gとコンパクト。落下したときに最も衝撃を受ける四隅と表面を、衝撃に強いシリコンラバー素材で覆っている。米国国防総省の軍事品に採用する性能試験(MIL-STD)と同等の122cmからの高さからの落下試験にも合格しているとのことだ。

本製品は受注生産で、価格はオープン価格。

編集部:小澤麻実

最終更新:7/11(木) 14:46
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