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メーガン妃だけじゃない!欧州の王室や貴族と国を超えて結婚した人たち

7/11(木) 0:00配信

コスモポリタン

英王室に嫁いで話題になったメーガン妃。実は、メーガン妃以外にも、国を超えて、欧州のロイヤルや貴族と結婚をした人たちは、意外といるよう。日本ではあまり知られていない夫婦&元夫婦をご紹介していきます。

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ギャリー・ルイス:英王女レディ・ダヴィナ・ウィンザーの夫

ウィリアム王子、ヘンリー王子の又従姉妹に当たるレディ・ダヴィナ・ウィンザーの夫、ギャリー・ルイスはマオリ系ニュージーランド人の不動産改装業者。レディ・ダヴィナの父親グロスター公爵リチャード王子は女王の従兄弟にあたり、英王室のメンバーがマオリ族の男性と結婚するというのは異例のことだった。2人は2004年にケンジントンパレスのプライベートチャペルで挙式し、長女セナ(2010年生まれ)長男タネ(2012年生まれ)の2人の子供に恵まれるも、2019年に離婚し14年間の結婚生活にピリオドを打った。ちなみに長女セナはイギリス王室の王位継承権32位、長男タネは王位継承権33位なのだとか。

アレクサンドラ・ア・フレゼリクスボー:元デンマーク王族

元デンマーク王族のアレクサンドラ妃は、イギリス、中国、フランス、ポーランド、チェコの血を引くコスモポリタンな香港出身の英国人。香港の投資信託銀行に勤務していた頃に、デンマークのマルグレーテ2世の次男で海運会社勤務の5歳年下のヨアキム王子と知り合い、1995年に結婚。明るく語学に堪能で国民の人気も高く、ニコライ王子(1999年生まれ)、フェリックス王子(2002年生まれ)の二児に恵まれるも、2005年に離婚。ちなみにニコライ王子はモデルとしても活躍中。

エマ・シン:ウェイマス子爵夫人

スタイル抜群でおしゃれな美女、エマはナイジェリア人の石油発掘会社創始者で大富豪の令嬢で、ロンドンのサウスケンジントン育ち。貴族に見初められたシンデレラというよりは、生まれも育ちも超セレブだったよう。ケンジントンの私立女子校で学びロンドン大学を卒業、2012年にウェイマス子爵と婚約し、翌年2013年に家族の邸宅であるウィルトシャーのロングリートハウスで挙式。子爵夫人に。ちなみにウェイマス子爵は将来バース侯爵の爵位も継ぐので将来的にはバース侯爵夫人になる。2014年には長男ジョン・アレクサンダー・ラディが、2016年には次男ヘンリー・リチャード・アイザックが誕生。エマ夫人のライフスタイルはメディアの注目の的。デイリーメールの特集ではかわいすぎる子供たちやおしゃれでゴージャスな生活が垣間見れる。

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最終更新:7/11(木) 0:00
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