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1年間で200億円!テイラー・スウィフト「世界で最も稼ぐセレブ」に返り咲き

7/11(木) 23:00配信

コスモポリタン

10代前半からシンガーソングライターとして活躍し、グラミー賞を10回受賞しているテイラー・スウィフト(29歳)。最近、過去にリリースしたアルバムの原盤権を巡って音楽業界とバトルを繰り広げている彼女にまつわるおめでたいニュースが舞い込んできた。

ミュージシャン、俳優、コメディアン、作家、スポーツ選手など、幅広いジャンルの人々が対象となっている、フォーブス誌恒例の「世界で最も稼ぐセレブ100」。その最新版で、テイラーが3年ぶりに1位に返り咲いたことが明らかに! 報道によれば、彼女は過去1年間で約200億円を稼ぎ、自己最高の年収となったという。また、2018年版のランキングからは1億ドル以上も収入がアップ。

その主な収入源は、大成功を収めた『レピュテーション』のワールドツアーなんだそう。同ツアーの開始前には、「失敗に終わる」などと揶揄されていたけれど、その予想とは反対に北アメリカ史上最高の興行収入を記録している。

テイラーに次いでランキング2位だったのは最年少の億万長者、カイリー・ジェンナー(21歳)。カイリーは約184億円を稼ぎ出し、3位のカニエ・ウェストと約22億円の差をつけた。

トップ10にランク入りした女性セレブはテイラーとカイリーのみ。13位に作家のJ・Kローリング(99億円)、20位にビヨンセ(夫ジェイ・Zと同額の87億5000万円)、22位にはエレン・デジェネレス(87億円)、そして26位がキム・カーダシアン(78億円)となっている。

自身の楽曲のマスター音源の権利を巡る問題の渦中にいるテイラーは、最近行われたライブで「嘘つきや汚い人間」という一部歌詞を大声で歌い強調するなど、彼女なりのメッセージを発信しているよう。まだまだ解決の兆しは見えていないけれど、8月に発売予定のアルバム『Lover』からはマスター音源を所有することが決まっているため、来年からの「世界で最も稼ぐセレブ100」にはプラスに働くとも予想されている。

最終更新:7/11(木) 23:00
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