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【ボクシング】WBC統一戦に臨む亀田和毅が公開練習 宿敵バルガスは「特別な存在ではない」

7/11(木) 17:37配信

ベースボール・マガジン社WEB

 13日(日本時間14日)、アメリカ・カリフォルニア州カーソンのディグニティヘルス・スポーツパークでWBC世界スーパーバンタム級チャンピオンのレイ・バルガス(メキシコ)と王座統一を懸けて戦う同暫定チャンピオン亀田和毅(協栄)が10日、ロサンゼルス郊外のウェストサイド・ボクシングクラブで練習を公開。現地メディアとの記者会見にも応じ、勝利を宣言した。

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 亀田はこの日、シャドーボクシングなど軽めの練習を公開。その後に行われたインタビューはすべてスペイン語で答えた。すでに日本で新しいトレーナーとともに万全なコンディションを作り上げてきたことを強調。アマチュア時代の12年前、バルガスに敗れたことについては「アマチュアは3ラウンド、世界戦は12ラウンド。戦い方も作戦もすべて違うので気にしていない」とし、これまで戦ってきた相手の中で「バルガスは決して特別な存在ではない」と話した。

「身長差やリーチ差を心配する声もあるが、気にしていない。それに対応するスピードや、自分のボクシングの強みを活かし、自分らしく戦えば倒せると思う」

 ここアメリカのリングにも何度も上がっているとあって「リラックスしているし、アウェー感はまったくない」。食事面でも妻のサポートを受け、まったく問題ないという。試合まで残り2日はゆっくり休み、「あとは試合で爆発させるだけ」と決意を示した。

 因縁の相手バルガスを相手に、亀田はどんな戦いを挑むのか。試合はDAZNでライブ中継される。

写真提供◎協栄ジム

ボクシング・マガジン編集部

最終更新:7/11(木) 17:37
ベースボール・マガジン社WEB

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