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【若手女性起業家】朝はバラ栽培、昼は営業、夜はバイト…苦しい日々を乗り越えられた理由

7/11(木) 16:10配信

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つらい時は声に出して、自分を褒めまくる!

でも、とにかく諦めるわけにはいきません! 毎晩やっていたのは、寝る前にベッドに入り、「大丈夫、大丈夫」と声に出して唱えること。そして自分のことを褒めるんです。「今日もよくがんばった!」って。

日中どんなに苦しくても、これをやるとすごくいい夢が見られるし、翌朝ポジティブな気持ちになれる! これは今もずっと続けているルーティンです。

一緒にお泊まりする友達には、「気持ち悪い」ってよく言われますが(笑)。

そうやってなんとか挫けずにがんばったところ、半年後にはバラがちゃんと咲くようになったんです! 壁を一つ乗り越えたことが成功体験になり、今は何かトラブルがあっても、以前にも増して強い気持ちで立ち向かえている気がします。

そうした経験を経て、私がずっと大切にしているのは、「どんな最悪なことでも、行動次第ですぐ最高の思い出になる」ということ。そして、「何のためにやっているかという目的や理念が絶対にブレないようにする」。

そうした「軸」こそが、迷ったり落ち込んだりしたときに自分を支え、初心の覚悟に立ち返らせてくれると私は信じています。

【プロフィール】

田中綾華
1993年生まれ、東京都出身。バラに魅了され大学を中退し、農家に弟子入り。22歳で「食べられるバラを通して世界中の女性を美しく健康に幸せに」を目標に「ROSELABO」を設立。食べられるバラの栽培、そのバラを使ったコスメ、ジャムやティーなどの加工食品の企画、販売を一貫して行う。

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最終更新:7/17(水) 11:08
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