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デートのお誘いを美しく断る方法7選

7/11(木) 22:40配信

ライフハッカー[日本版]

映画やドラマと違い、デートのお誘いは必ずしも魔法のような体験ではありません。

現実世界では、興味のない相手から誘われるほうが多いでしょう。

【画像】デートのお誘いを美しく断る方法7選

とはいえ、人からの誘いを断るのはかなりの労力を要します。不意打ちのお誘いの場合はなおさらでしょう。

そんな場面になったとき、ついくだらないことを言ってごまかしてしまうなど、野暮な対応をしていませんか?

そんな対応では、気づかぬうちに相手を傷つけているかもしれません。ここで紹介する方法は、これまで傷つけてしまった相手への救いにはなりませんが、今後洗練された対応をするために覚えておいて損はないはずです。

ということで、恋愛感情を持てそうにない相手からのお誘いをうまくかわす方法を紹介しましょう。

1. ありのままの気持ちをその場で伝える

誰かをふるのは、とてもつらい行為です。特に、相手からの好きアピールが大きければ大きいほど、断りにくく感じてしまうでしょう。

でも、できるだけ相手を傷つけないためには、正直に伝えることが何よりも大切です。

また、申し訳ないからという理由だけでデートの約束をしないでください。

次に、相手に対しても正直になりましょう。PreEngagedというサイトで結婚や家族の相談に乗っているセラピストのHeather Vietsさんは、こう述べています。

嘘はつかず、いさぎよく正直になりましょう。すでにお付き合いしている人がいるなら、そう伝えてください。

シンプルに「ごめんなさい」と言うだけでもいいでしょう。嘘でなければ、「今は恋人はいらない」と言っても構いません。

2. 自分だったらどうしてほしいかを考える

とはいうものの、直接的なNoという言葉は、巧妙に伝えないかぎり厳しく聞こえてしまいます。ですから、このようなシチュエーションに遭遇したら、必ず次のセオリーを適用してください(相手がわざと不快な方法で誘ってきた場合は別です)。

相手が誰であれ、誘われることは嬉しいので、まずは感謝の意を示しましょう。だって、誰かにアプローチするのって、とっても勇気がいることじゃないですか。

eHarmonyの創設者であるNeil Clark Warren博士は、相手と自分の立場が逆だったときに示してもらいたい敬意を見せることをすすめています。

穏やかで優しく、でもはっきりとした口調で話すこと。それが、話の内容や話し方にも伝わります。

あとは、誰にも言いふらさないこと。共通の友人がいても、2人の間に起こったことを決して話してはいけません。

あなたにふられただけでも拒絶感を味わっているのに、そこに屈辱を付け加えるのはあまりにも酷ですから。

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最終更新:7/11(木) 22:40
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