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大下容子アナ「コンプレックスの塊」だった彼女が、テレビ朝日の“昼の顔”になるまで

7/11(木) 9:00配信

週刊女性PRIME

 テレビ朝日系昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』のメイン司会を務める大下容子アナウンサー。キャリアを重ねるなかで冠番組への思いや仕事への矜持、意外な素顔を直撃インタビュー!

【写真】大下容子アナ、ブルーのワンピにターコイズの指輪をコーデ

「最初は戸惑っていましたが、同世代の女性や先輩、後輩、多くの方が喜んでくださり、“頑張って”と声をかけられて、そういうふうに思ってくださる方がいることは、ありがたいなと思います」

 こう語るのは、テレビ朝日の大下容子アナウンサー。

テレビ朝日の“昼の顔”

 4月から自身の名前がついた同局系昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』で、メイン司会を担当する。1998年から同番組のサブMCを務め、冠番組で文字どおり“昼の顔”に。

「ひとえに番組が続いてきたおかげです。番組を担当して21年目、結婚も出産もなく、フラットにきてしまいました(笑)。女性は節目があって、続けたくても続けられない先輩後輩もいます。ずっと担当しているのは、さまざまな条件が重なっただけですので、みなさんに感謝したいです」

 ’93年に入社。現在は、アナウンス部の女性では最年長に。“女子アナ30歳定年説”ともいわれるが、『SmaSTATION!!』(2001年~’17年)が始まり30代から40代半ばまで週6日、生放送をこなす生活が続いた。

「とにかく体調を崩さないように気をつけて、毎日やるべきことをやって、自分の役割を果たすことを必死にやっていました。

 気がつけば年齢を重ねていましたが、いま考えてみると、それは充実していたことでもあります。夢中になれる仕事に恵まれたという意味では、とても幸せなことだと思います。

 40歳を過ぎたあたりから、年齢はあまり考えなくなりました(笑)。作家の下重暁子さんも著書で“年齢を捨てなさい”とおっしゃっていて、そこでしばられてもしょうがない、と。

 自分が納得する毎日を送ることができればいいのかなと思います。人生を終えるときに納得した人生、精いっぱいやったと思えれば、どう見られてもいいかなと、人のことは気にしなくなりました。これって、開き直りでしょうか(笑)」

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最終更新:7/11(木) 12:00
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