ここから本文です

イングランド代表の快進撃は“突発的な旋風”に過ぎなかったのか【ワールドサッカーダイジェストのザ・ジャーナリスティック】

7/11(木) 20:03配信 有料

SOCCER DIGEST Web

2試合を通じてたった1点、期待はあえなく裏切られた

準決勝で延長戦の末にオランダに敗れたイングランド。ネーションズ・リーグ初代王者の夢はここで破れた。(C)Getty Images

 ロシアW杯に続いて、ネーションズ・リーグでもベスト4に勝ち上がったその快進撃は、幸運が重なりすべての歯車がうまく噛み合った“突発的な旋風”に過ぎなかったのだろうか。イングランド代表に冷静な目を向ける。(文:オリバー・ケイ・訳:井川洋一 2019年7月4日発売ワールドサッカーダイジェスト『ザ・ジャーナリスティック イングランド』を転載)
 
―――◆―――◆―――
 
 イングランドにとってそのトロフィーにどんな価値があったのか、結局のところ分からずじまいだった。UEFAネーションズ・リーグの優勝を、この国はどう受け止めていただろう。
 
 UEFAが創設した代表チームの新たなコンペティション、ネーションズ・リーグは2018年9月~11月のグループステージを経て、最上位カテゴリーであるグループAの各組を勝ち上がった4か国による決勝トーナメントが、2019年6月5~9日にポルト 本文:5,015文字 写真:3枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

記事購入にも使える108ポイント獲得できるチャンス

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

最終更新:7/11(木) 20:03
SOCCER DIGEST Web

おすすめの有料記事

使えます

もっと見る