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メイウェザー、“初KO負け”の転倒シーンを海外続々報道「完全破壊」「屈辱的な敗戦」

7/11(木) 8:13配信

THE ANSWER

“ボーンコレクター”にアンクルブレイクされるシーンが反響拡大

 ボクシングの5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)。50戦無敗の戦績が示す通りボクシングでは無敵を誇ったが、他競技では必ずしも敵無しではなかったようだ。米国でのチャリティーバスケに参加した際、マッチアップした相手に翻弄され、倒されてしまう場面を英BBCが動画で公開。ファンを驚かせていたが、米メディアもメイウェザーのまさかのシーンを続々報道するなど、反響が広がっている。

【動画】こんなメイウェザー見たことない!? マッチアップした相手に翻弄され転倒…海外ファンが驚愕した“KO負け”の実際のシーン

“超人”メイウェザーも万能ではない。8日(日本時間9日)にカリフォルニア大ロサンゼルス校で行われたチャリティーでバスケコートに登場。黒のユニホームに背番号77を背負いプレーしたのだが、マッチアップしたのはストリートで名が通っているラリー・ウィリアムズ(米国)だった。“ボーン・コレクター”の異名で知られる相手にドリブルで翻弄され、フェイントで切り返されたところで、バランスを崩して転倒。アンクルブレイクを食らい、シュートをあっさりとリングに通されてしまった。

 リング上では圧倒的な身体能力とスピードで相手のパンチをかわし続けるメイウェザーだが、コート上では勝手が違った様子。相手は“本職”だけに、仕方のないところ。メイウェザーも苦笑いだったが、海外メディアはメイウェザーの転倒シーンにフォーカスして、次々と報じている。

 CBSスポーツは「フロイド・メイウェザーがチャリティーマッチで足首を破壊される」の見出しで報じ、「“ボーン・コレクター”がエグいクロスオーバーで、メイウェザーを完全破壊」とウィリアムズの得意プレーに脚光を浴びせ、メイウェザーが破壊されたと伝えている。

バスケでは完敗喫し「彼の才能はリング上で使うのが最善」

 さらに米紙「USAトゥデー」のスポーツ専門サイト「For The Win」も「エグいクロスオーバーでメイウェザーがKOされるシーンを見よ」と題して特集。

「フロイド・メイウェザーはリング上では無敗かもしれないが、バスケットボールコートでは屈辱的な敗戦を喫した」と動画も掲載しつつ、“マネー”の衝撃的な姿を紹介している。

 米FOXニュースでは「フロイド・メイウェザーJr.が、バスケットボールのチャリティーゲームで翻弄される」のタイトルで報じ、メイウェザーvs“ボーンコレクター”の対決にフォーカスしている。

「ボクシングのフロイド・メイウェザーJr.が月曜日の夜に、彼の才能はリング上で使うのが最善であることと、バスケットボールで、最高のボールハンドリング能力を持つ相手をディフェンスするのが、簡単ではないことを証明した」

 こぞってメイウェザーが“やられた”ことを報道。バスケのプロ相手だから当然ともいえるシーンなのだが、それだけメイウェザーが膝をつくことが珍しいということだろう。

THE ANSWER編集部

最終更新:8/3(土) 1:49
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