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菅田将暉&石崎ひゅーい「クローバー」のアコースティックセッションで観客を魅了

7/11(木) 14:44配信

ザテレビジョン

5月14日に米津玄師作詞・作曲・プロデュースの「まちがいさがし」をリリースした菅田将暉。

【写真を見る】菅田将暉&石崎ひゅーいが主題歌「クローバー」を披露!

各所配信ストアにて1位を席巻し、オリコン週間デジタルシングルランキングでは菅田初の3週連続1位、6月28日にリリースした「キスだけで feat. あいみょん」でもオリコンデイリーランキング1位を獲得するなど、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。

そんな菅田が初監督を務めたShort Film「クローバー」のトーク&上映会が7月10日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、主題歌を提供した石崎ひゅーい、監督補佐を務めた山田健人、そして菅田が登壇した。

まずはShort Film「クローバー」の上映会からスタート。本編が終わると、菅田、石崎、山田の3人が観客と一緒に鑑賞していたというサプライズで、会場は大きな歓声に包まれた。

本作は、2nd Album『LOVE』に収録される楽曲「クローバー」を主題歌とし、主演には仲野太賀を起用、アルバムの初回生産限定盤DVDにのみ収録されている。

菅田が楽曲のメッセージから、企画・プロデュース。構想から約半年をかけて、全47分に及ぶオリジナルストーリーとして製作された。

■ 菅田「残したいと思って作った」

トークショーの中で、菅田はショートフィルムについて「日常を写している。残したいと思って作った」とコメント。

主演の仲野に関しても、菅田は「彼からセリフを奪い、動きを奪うとこうなるんだなと」と監督目線での面白さを語った。

一方、監督・菅田について、石崎は「なんでもない日常を宝物にする天才」、山田は「とにかく判断が早い」と絶賛した。

最後には、菅田と石崎で主題歌「クローバー」を披露。菅田の伸びやかで真っすぐな声に、石崎の澄んだ歌声のコーラスが重なり、ここだけの貴重なアコースティックセッションで観客を魅了した。

最前列で鑑賞した山田も「感無量です」とコメントし、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。(ザテレビジョン)

最終更新:7/11(木) 14:44
ザテレビジョン

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