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川谷絵音、菅野よう子が新人声優に曲提供 デビュー作で“散々な花嫁”歌う

7/12(金) 12:13配信

KAI-YOU.net

劇場アニメ『あした世界が終わるとしても』で本格的に声優デビューを果たし、ワーナーミュージック・ジャパンから新人歌手としてメジャーデビューする結城萌子さん。

【結城萌子さん】MV監督も「柔らかく可憐」と絶賛

彼女のデビューEPとして8月28日(水)にリリースされる『innocent moon』から「散々花嫁」が先行配信スタート。あわせてMVが解禁された。

デビュー作を彩る豪華布陣

「散々花嫁」のMVを監督したのは、あいみょんさんの「君はロックを聴かない」などで知られるミラーレイチェル智恵さん。

楽曲は、作詞・作曲にゲスの極み乙女。やindigo la Endでフロントマンをつとめる川谷絵音さん、編曲にアニメ「けいおん!」シリーズなどで知られるTom-H@ckさんを迎えた。

そして彩り鮮やかなグラデーションと直線で幾何学的に描かれたアートワークが印象的な配信ジャケットを、イラストレーターの高橋潤さんが手がけている。

早くも注目が集まる未知の才能

結城萌子さんは3月31日生まれ、千葉県出身。幼少期よりさまざまな楽器に触れて育ち、音楽学校でも専攻したフルートを特技としている。

1月に公開された劇場アニメ『あした世界が終わるとしても』への出演で本格的に声優デビュー。現在、文化放送 超!A&G+にて冠ラジオ番組「結城萌子のいま、おきました。」が配信中だ。

メジャーデビュー作となる『innocent moon』には「散々花嫁」を含めて全4曲を収録。

川谷さん、Tom-h@ckさんのほかにも、ゲスの極み乙女。のキーボードを担当するちゃんMARIさんや、ジャンルを問わず多くの映像作品の楽曲を手がける菅野よう子さんといった、第一線で活躍するクリエイターたちが参加している。

中でも詳細が明らかになっていない曲が1つあり、情報解禁を意図的に控えていることから、なにかしらのサプライズがあるのかもしれない。

何色にも染まっていない新しい才能を、次はどのクリエイターが彩るのか。引き続き目が離せない。

前田ヨウイチ

最終更新:7/12(金) 12:13
KAI-YOU.net

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