ここから本文です

iPhoneのパスコードは何回までなら間違えてもセーフ?覚えておきたい、忘れてしまった時の対処法

7/12(金) 8:01配信

Suits-woman.jp

お悩み:パスコードを何度も間違えてしまうと、どうなるのでしょうか。また、パスコードを忘れてしまった時の対処法も教えてください。

Face IDやTouch IDに慣れてしまうと、ついパスコードを忘れてしまうこともありますよね。でも、アップデート時などiPhoneを再起動した後やTouch IDがうまく反応しない時などは、パスコードを入力する必要があります。そこで今回は、パスコードを忘れてしまった時の対処法をご紹介します。

パスコードは4回までなら間違えても大丈夫!

普段、iPhoneのロック解除はFace IDやTouch IDで……という人も多いでしょう。でも、再起動時には必ずパスコードを入力しなくてはいけないので、いざパスコードを入力する時に「忘れてしまった!」ということもあるかもしれません。

そこで覚えておきたいのが、パスコードは4回までなら間違えて入力しても問題はないということ。何度か入力し間違える程度であれば、心配することはありません。

いつもはすぐに思い出すパスコードでも、時にはうっかり忘れてしまうこともあるはず。そんな時は、まずは焦らずに冷静になることが大切です。「これかな?」と思うパスコードがいくつかある場合は、メモに書き出してみるのも一つの手。一つずつ入力してみて、間違っていたらその数字にはバツを書いていくと、同じ数字を打ってエラーを重ねてしまう失敗もないでしょう。

5回以上間違えると、一定時間使えなくなる!

4回まではすぐにパスコードの打ち直しができるのですが、5回目以降になるとそうはいきません。パスコードの入力に5回失敗すると、それまでとは違って「1分後にやり直してください」という表示が出てしまいます。そして、その間はiPhoneを使うことができません。

その後は、6回を間違えると5分間、7・8回は15分間、9回は1時間というように、だんだんと使えない時間が長くなっていきます。その間はiPhoneを全く使えなくなってしまうし、何よりとても不安になってしまいますよね。

そして10回パスコードを間違えてしまうと、iPhoneを全く使うことができない「ロックアウト」状態に。こうなってしまうと、お手上げ!という方も多いでしょう。ロックアウト状態からiPhoneを復活させるために、いくつか対処法を試してみましょう。

1/2ページ

最終更新:7/12(金) 8:01
Suits-woman.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Suits WOMAN

小学館

2016年 秋号
10月5日発売

590円(税込)

働く30代のためのリアルライフマガジン。
マネー、美容、健康、デジタルなど
きちんと地に足の着いた“堅実女子”の
不安や悩みにきめ細かくお応えします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事