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婚活アドバイザー植草美幸『“結婚に向く男”5つのチェックポイントとは!?』

7/12(金) 21:40配信

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お見合い結婚の離婚率が低い理由

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

恋愛結婚が主流の今の時代、好きな男性とお付き合いをして、ゆくゆくは結婚という流れをイメージしている女性も多いでしょう。でも、熟年離婚だけではなく若年離婚も増え、3組に1組は離婚しているという現実は、彼氏として理想的だった男性が夫として理想的かというと定かではないということ。現に、恋愛結婚よりも条件を重視してお相手を選んだお見合い結婚の方が、離婚率が低いという定説があるんです。

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カッコイイ男性は浮気の心配が尽きないし、優しいだけでは結婚生活は成り立たない。もちろん離婚に至るまでにはいくつも理由があって、幸せな結婚生活を継続していくには男性だけではなく女性も努力が必要。だからこそ、離婚のリスクを減らすためにも、最初から結婚に向く素養のある男性を選ぶことも重要なの。婚活して結婚相手を探そうと思っているのなら、それができるはず。

今回は、お見合い10人目にして優しくて包容力のある男性に出会った女性のマッチングケースとともに、結婚に向く男性を見極める5つのポイントをご紹介します。

CASE 33歳女性・看護師 × 37歳男性・会社員

この女性はこれまで10人の男性とお見合いをしたけれど、お見合い当日もしくは、お付き合いに入っても2、3度会うと自分からお断りをしたり、先方からお断りされてしまうことが続いていました。

その理由は「否定されたから」というのですが、事情を聞いていくと女性が話したグチを男性は相談だと感じ、良かれと思って解決策を提案してくれたようなの。けれども、女性の方は否定されたと思ってしまったのね。女性は共感の生き物なんてよく言われるけれど、話好きの女性とムダ話をしない男性との大きな違いとも言えるわ。婚活アドバイザーとしては、この壁を乗り越えるにはどんな男性が合うのかと考えていたとき、ご紹介したのがこの男性でした。

本音をぶつけることで急接近できることも

どんな男性と会っても女性の話のペースは変わらず。この男性とお見合いで初めて会った日も、女性は3時間も自分の話をし続け、ときには涙を流したというの。婚活において、自分を知ってもらいたいという感情はとっても大切。でも、あまり感情的な女性は引いてしまう男性も多いからほどほどにしないといけないのだけれど、この男性は、「看護師という仕事柄、つらいことも多いのだろう」とうなずきながら最後まで話を聞いてくれたというわ。

女性は受け入れられたという安心感から初めて交際したいという意識になり、男性からも「彼女の人となりが分かって、有意義な時間を過ごすことができました」と交際の申し込みが。現在、二人は真剣交際に入って成婚まであと少しのところまで来ています。

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最終更新:7/12(金) 21:40
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