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トランプ大統領の政策が最大のリスク要因 FRB「予防的利下げ」への不安

7/12(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

【今週の眼】早川英男 富士通総研エグゼクティブ・フェロー

<2019年7月20日号> 金融市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)が今月末にも利下げを行うことがほぼ確実視されている。インフレ率がなかなか目標の2%に届かないのは事実だが、減速の兆候が若干見られ始めたとはいえ、米国景気はいまだ堅調を保つ。減速が目立つ製造業の、米国経済に占めるウェートは高くない。そうした中でも「予防的利下げ」が行われるとみられているのだ(市場関係者の多くは年内に2~3回の利下げを予想している)。まだまだ利上げが続くと予想されていた昨年末ごろとは、まさに様変わりである。 本文:1,263文字 写真:1枚

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早川 英男 :富士通総研エグゼクティブ・フェロー

最終更新:7/12(金) 18:00
週刊東洋経済

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