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ビリー・アイリッシュ、「Bad Guy」でジャスティン・ビーバーと念願のコラボ

7/12(金) 13:48配信

Rolling Stone Japan

ビリー・アイリッシュは、ジャスティン・ビーバーのポスターに囲まれた昔の写真と共に、ジャスティンが参加した「Bad Guy」の最新リミックスを公開した。

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ビリー・アイリッシュの「Bad Guy」のリミックスにジャスティン・ビーバーが参加した。同作は、かつて米ローリングストーン誌トップ100で1位を獲得している。

ビリー・アイリッシュは、ジャスティン・ビーバーのポスターに囲まれた数年前の写真と、リミックス曲に関する情報を自身のInstagramに投稿した。Aメロに入る前のイントロからビーバーの声がかすかに聞こえる。ビーバーが本格的に参加するのは曲の2番からで、「Yeah, I’m a bad guy/Ain’t no holdin’ back guy/Come off like a mad guy/Always got your back guy/Yeah I’m the real type/Keep you full of thrills type/Show you what it feels like/Got an open invite」とささやきながら、ビーバーらしいクールな歌声を披露している。

米テレビ番組『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューに対し、アイリッシュは長年のビーバーファンであること、12歳から自分の部屋の壁にビーバーのポスターを貼っていたことを語った。ビーバーにいたっては、コーチェラで初対面する前にアイリッシュから送られた2014年のダイレクトメッセージを発見した。「わたしはね、ただのビーバーファンじゃないの。ずっと前から彼のことを愛してるのよ」とアイリッシュは女性誌マリ・クレールに語った。

2015年の『パーパス』以来、ビーバーは自身が参加する音楽プロジェクトを慎重に選んできた。2015年以来、ソロアーティストとしてあまり多くの楽曲をリリースしてはいないものの、エド・シーラン、ブラッドポップ、DJキャレド、チャンス・ザ・ラッパーをはじめとする数多くのアーティストとはコラボしている。2019年4月にコーチェラでアリアナ・グランデのステージに参加した際は、来たる新作についても言及した。

Translated by  Shoko Natori

Brittany Spanos

最終更新:7/12(金) 13:48
Rolling Stone Japan

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