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重岡大毅、“初共演”多部未華子の塩対応に「ナチュラルに壁を感じます(笑)」

7/12(金) 20:50配信

ザテレビジョン

7月26日(金)よりスタートするドラマ「これは経費で落ちません!」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)の会見が行われ、多部未華子、ジャニーズWESTの重岡大毅、吹越満らが登壇した。

【写真を見る】壁を感じない?仲良く会話する重岡大毅と多部未華子

同作は、せっけんメーカーの経理部に勤めるヒロインの森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書などから怪しい事実やワケありの人間模様を見つけ出し、小ずるい社員らに立ち向かうオフィスドラマ。

多部は、ドラマの見どころを「経理として真面目に生きてきた女性が、太陽の様な男性に出会うことで、背中を押されたりしながら、変化していく。そんなに派手なドラマではないのですが、心温まる素敵なドラマだと思います。沙名子が変化していく姿を見届けていただければと思います」と語った。

営業部のエース・山田太陽を演じる重岡は「役名を聞いたときに『絶対明るい役やな!』と思いました。そして、スーパー笑顔が素敵な男性ということで、少しプレッシャーを感じながら演じています(笑)」とさわやかな笑顔を見せた。

沙名子が所属する経理部の部長・新発田(しばた)を演じる吹越は、「事件が起こるわけではないですが、探偵ものの要素もありますし、放送が終わったときにはすっきり解決している…。金曜の夜に見て、気持ちよく終われるようなドラマだと思います」とアピールした。

■ 多部未華子「印象は特にないです!(笑)」

共演している経理部メンバーの印象を聞くと、多部は「経理部の雰囲気は、なごやかで、穏やかで、大変ながらも和気あいあいと撮影しています」と笑顔を見せた。

重岡の印象については、「あまりお話ししない…」と重岡を振り返り、「だから印象は特にないです!(笑)」ときっぱり。その様子に重岡も「ナチュラルに壁を感じます(笑)」と演じる沙名子と太陽同様に、少し壁があると語った。

また、重岡演じる太陽は、恋に奥手な沙名子に対しめげずにアタックするお調子者な役どころ。そんな太陽を重岡は「僕は、そんなに普段から社交性もないですし、一人でいることも多いので…。壁がある人に対しても、あんなアプローチができないので、山田太陽はすごい人だと思います。共通点は、自分で言うのもなんですが、頑張り屋さんなところですかね?(笑)」と分析。

さらに、第1話のゲストである“美魔女”デザイナー・曽根崎ミレイを演じる藤原紀香の印象を聞かれた重岡は、「お芝居ではご一緒するのは初めてで、実際にお会いしたら、オーラがすごかったです。横に並んだら、僕の一般人感がすごくて…(笑)。なので、不倫を疑われる役だったので、そういう雰囲気が出せるように頑張って演じました」と打ち明けた。(ザテレビジョン)

最終更新:7/12(金) 20:50
ザテレビジョン

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