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溝端淳平、瀧本美織は「太陽のような方で、女神のような存在」<仮面同窓会>

7/12(金) 17:00配信

ザテレビジョン

7月13日(土)に第7話が放送されるオトナの土ドラ「仮面同窓会」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)がクランクアップを迎え、主演・溝端淳平ら俳優陣からコメントが寄せられた。

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同ドラマは、雫井脩介の同名小説が原作となっている。同窓会で再会した溝端淳平演じる主人公・新谷洋輔ら高校時代の友人4人の仕掛けたいたずらが、不可解な殺人事件に発展。4人それぞれが疑心暗鬼に陥り、互いの腹を探り合い人生を狂わせていく姿を描く。

洋輔(溝端)の高校時代の友人として、皆川希一役を佐野岳、大見和康役を木村了、片岡八真人役を廣瀬智紀が演じる。また、洋輔(溝端)の高校時代の憧れの同級生・竹中美郷を瀧本美織が演じる。

■ 溝端淳平(新谷洋輔)コメント

今回のドラマについて溝端は、「僕にとっては今までにあまり経験したことのない作品性と役柄だったので、とても楽しく演じることが出来ました」とコメントし、「瀧本さんは本当に太陽のような方。現場でも女神のような存在でした」と瀧本の印象を明かした。また、溝端自身の明るい性格について「みんなが笑っていると僕も楽しくなります。普段から明るくしていることはたぶん、性分なんだと思います」と語った。

■ 瀧本美織(竹中美郷)コメント

瀧本は、ドラマ撮影を終えて「2ヶ月というとても濃い時間を過ごさせて頂きました。毎日が本当に新鮮で、この現場で初めて経験させていただくこともたくさんあったので楽しかったです」とコメントした。

また、溝端との撮影裏でのやり取りについて「私はありがたくも溝端さんに突っ込まれてばかりで、漫才のようだとみんなに言われていました(笑)」と明かし、「溝端さんはいつも元気にみんなを引っ張ってくださる素敵な方でした」と溝端への思いを語った。

■ 佐野岳(皆川希一)コメント

佐野は、ドラマについて「今まで経験したことがないとてもハードな役柄ではありましたが、試行錯誤しながら取り組むことができて本当に楽しかったです」とコメントし、溝端について「『岳、やりづらいことはないか?」など、いろいろと気遣ってくださりいつも明るくみんなを引っ張っていて見習う事が多かったです」と印象を明かした。

また、休憩時間に絵を描いていたという佐野は「僕にとって絵を描いたり写真を撮ったりするのは趣味でもあり癒しの時間です」と明かした。

■ 木村了(大見和康)コメント

木村は、ドラマについて「思っていた以上にテンポの良いシーンが多くて、そのスピード感で視聴者の方もきっと引き込まれているのではと思います」とコメント。

さらに、溝端との久々の共演について「淳平はいい意味で変わってないと思いました。明るくてお話好きで、それが嬉しかったです。人と壁がなく接することができるのが彼のいいところで、そういう部分は前よりももっと良くなっていたと思うぐらいでした」と思いを明かした。そして、最後に「本当に楽しい現場でした。同年代ばかりの和気あいあいしたところに久しぶりにいた気がします」と語った。

■ 廣瀬智紀(片岡八真人)コメント

撮影を終えて、廣瀬は「八真人という役がとても人間の本質みたいなものを表していた気がします。人間にはやはり表と裏があって、どこか自分にもシンクロする部分があったかもしれないです」と役柄についての思いを明かし、溝端について「いつも明るくて、若干緩んだ空気の時は締め直してくれたりと、さすがだなと思いました。学ばせていただくこともたくさんあり、素晴らしい座長だったと思います」と印象を語った。

■ 7月13日(土)放送 第7話あらすじ

洋輔(溝端淳平)は狐狸山高校に保管されていた資料から、真理(吉田志織)が自殺直前に妊娠していたことを知る。そのことを美郷(瀧本美織)に伝えると、美郷は「八真人(廣瀬智紀)が樫村(渡辺裕之)を殺したのではないか」と推測。親友を疑う美郷に対し、洋輔は「仮面同窓会」と称し、出来心のイタズラで樫村を拉致したことを告白するが…。一方、加奈子(雛形あきこ)のアトリエを訪れた希一を、仮面の男が襲う。

(ザテレビジョン)

最終更新:7/12(金) 17:00
ザテレビジョン

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