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田中圭の“やばいダンス”再び! 窪田正孝も悶絶大爆笑!【視聴熱TOP3】

7/12(金) 18:00配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、7月11日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】スペシャルメニューをかけたゲームで、田中圭が踊った“ふしぎなおどり”に、ゲストの窪田正孝も大笑した「ぐるぐるナインティナイン」が3位に

1位「VS嵐」(毎週木曜夜7:00-7:57、フジテレビ系)35326pt

7月11日の放送は、三浦春馬、芳根京子ら16日(火)スタートのドラマ「TWO WEEKS」(毎週火曜夜9:00-9:54※初回は15分拡大)のチームが登場。嵐チームは、藤本敏史、ゆりやんレトリィバアがプラスワンゲストで参戦した。

クライマー2人がポイントを稼ぎながら崖を登って頂上を目指す「クリフクライマー」では、「TWO WEEKS」チームの三浦春馬と三浦貴大の“三浦コンビ”が好成績を残した。それに対し、嵐チームから挑戦することになった松本潤は「すごい速かったんで、正直、不安でいっぱいです」と言って、共にチャレンジする櫻井翔のほうをチラリ。このゲームが苦手な櫻井のことを不安視した。

そしていざ挑戦が始まり、速いタイムでクリアした松本のあとをついでスタートした櫻井だったが、最初にエレベーター装置とのタイミングが合わずにミス。その後も、ボタンを押し忘れたり、登るためのアシストとなるグリップを受け取れなかったりと、まさに恒例となってしまった“櫻井劇場”を繰り広げ、クリアできなかった。相手チームやスタジオは大爆笑だったが、松本は「もう…私は悔しい」と嘆いた。

対戦は、ゲストチームが勝利した。

また、放送中に、25日(木)の3時間スペシャル決定の告知があり、こちらも注目を集めた。グループで2度目となるジャニーズWESTと、26日(金)公開の映画「ペット2」チームとして人気声優の梶裕貴、宮野真守の出演が明らかになり、それぞれのファンが大いに沸いた。

2位「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(毎週日曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)9027pt

2時間スペシャルとなった7月10日の放送で、3月27日放送回に続いて2度目の「朝までハシゴの旅」に参戦したジェジュンが引き続き話題に。生ガキの的確な食リポに「日本語上手すぎ」との声が相次いだ。

番組が今年7月で23周年を迎えたことを記念し、名物コーナー「朝までハシゴの旅」も23周年バージョンに。ジェジュンとフリーアナウンサーの馬場ももこが、東京・池袋駅の東口と西口に分かれて、同時にハシゴ旅を行った。

ジェジュンは。が話題に。訪れた店のメニューを見て「海産物とかめっちゃ多い」とジェジュン。なかでもカキは全国の産地6種類をそろえており、ジェジュンは一番のおすすめを注文。兵庫県室津産のものと、3年養殖された大き目の宮城県雄勝産が出された。

まず兵庫県産の生ガキを食べたジェジュンは「僕、今、全部で7回くらいしか噛んでないんですけど、なくなっちゃった。これ、ほんと、まるで海の牛乳ですね。これ食べ物じゃない、飲み物だよ!」と、カキが「海のミルク」と呼ばれていることを踏まえたコメントをした。

一方、宮城県産の生ガキについては「さっきと全然違う。こっちの方が弾力があって、食感がはっきりしてて。こっち(1個め)のほうが牛乳だったら、これはチーズ」と表現。見事なコメントに、店にいたお客さんも絶賛だった。

3位「ぐるぐるナインティナイン」(毎週木曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)5005pt

7月11日の放送は、「ゴチ20」の第14戦。VIPチャレンジャーは、窪田正孝とHIKAKINが初参戦した。

今回のゴチバトルは、東京のシェラトン都ホテル内にある高級中国料理店で行われた。80種類以上のスパイスを使った辛くて美味しい四川料理でのゴチということで、特別ルールでご飯食べ放題と、甘い飲み物が飲み放題となった。

メニューには辛さの目安が表記されていたが、1品目に辛さレベルMAXの「ソフトシェルクラブの宮廷土鍋」を頼んだ田中圭は、「辛いけど、うまいから気にならないです」と言いつつ、同じメニューを頼んだ千鳥・ノブにすぐに食リポを頼んで、自分はさっそくご飯をつぎに行くことに。そして、一口たべたノブも「がっつり辛いじゃない!」と、すぐにご飯を取りに行った。その後、余りの辛さで田中は汗ダラダラになっていた。

スペシャルメニューをかけたゲームでは、ダンスをして歩数計の記録を競った。田中の不規則で、ユニークな踊りに、窪田は大爆笑。田中は以前も驚きのダンスを披露したことがあり、視聴者からも「圭さんのやばいダンス再び」と反響が寄せられた。

また、2年連続でゴチをクビになっている矢部浩之が、この日の1位以上の成績になれば復帰できるという条件で別室にて一人ゴチに挑戦していた。

だが、Sexy Zone・中島健人が、+100円の誤差というニアピン賞で1位になり、復帰への道は厳しいものに。結局、矢部は普通に参加していたとしても5位という成績で、復帰はかなわなかった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:7/12(金) 18:00
ザテレビジョン

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