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「男女の友情は成立する」足立梨花に白洲迅&浅香航大が反論!「下心はある」

7/12(金) 19:26配信

ザテレビジョン

7月15日(月)からFODで配信、同日深夜からフジテレビでも放送されるドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」の配信・放送記念イベントが7月12日に行われ、W主演を務める足立梨花、白洲迅、そして浅香航大が浴衣姿で登場。さらに、イベント中には、エンディング曲「結び様」と挿入歌「小粋なバイバイ」を担当するindigo la Endの川谷絵音がサプライズゲストとして登場した。

【写真を見る】サプライズゲストの川谷絵音とトークを繰り広げる浅香航大、足立梨花、白洲迅(写真左から)

本作は、大ヒット台湾ドラマ「我可能不會愛你(イタズラな恋愛白書)」(2011年)を日本で初めてリメークした作品で、恋人未満の大親友二人の恋模様をリアルに描く。

■ 共感できる部分が多い

それぞれの役どころについて、仕事は順調だが恋愛は上手くいかないキャリアウーマンの陽を演じた足立は、「自分と近い役だったので、どの気持ちが陽ちゃんで、どの気持ちが自分なのか分からなくなりました」と告白。また、陽の高校時代からの親友・蓮を演じる白洲も、「すごく共感できる部分が多い役」と言い、続けて、「全16話の長くはない撮影期間の中で、これだけ役と濃厚に向き合うことは初めて」と役への思い入れを語った。

そして、陽の元カレ・竜星を演じる浅香は、3人が同い年であることから、「ギスギスする役ではありましたが、コミュニケーションが取りやすくいい現場でした」と撮影の様子を明かした。

■ 男女の友情は成立する?

本作の撮影は極寒の中行われたが、イベント当日は夏ということもあり、3人は浴衣姿で登場。いつもと違う格好の足立に、白洲は「見とれちゃいます」、浅香も「すごくお似合いです」とコメント。しかし、その淡々とした口ぶりに足立は、「なんなの?盛り上がってない…。いじられ損ですよ(笑)」と不満気な様子。

しかし、白洲が「梨花のこういう姿を見るのは照れくさいなと思いますね」と本音を語ると、足立は「本当に?」と満面の笑顔を見せていた。

また、本作にちなんで「男女の友情は成立するかどうか」という話になると、「成立する」と答え、実際に親友と言える男友達がいるという足立と、「ないと思っていますね」という白洲で答えが別れる結果に。

一方、浅香は「俺はわかんない」と語り、二人にツッコまれつつも、「成立しないとは思っているけど…」と、親友という立場になることや、一緒にご飯行くことについては否定的な意見であることを告白した。すると、白洲は「男性側からしたら、友情の先に恋心があるんじゃないかなと思っちゃうんですよね」と共感。浅香も「(男性側に)下心はありますよ」と打ち明けた。

■ 楽曲の制作秘話を語る

さらにイベントでは、川谷絵音が作詞作曲を手掛けたエンディング曲「結び様」の特別映像が解禁された。映像が終わると、3人はしんみりとした雰囲気になり、白洲は、「この映像と曲が流れると僕はちょっと…」と涙目に。この曲が「役に入るにあたって助けてくれた曲」であることも明かした。

そんな中、川谷がサプライズで登場。「めっちゃ恥ずかしい」と語る川谷だったが、自身に対してたかれる報道陣のフラッシュを「悪意があるフラッシュ」とからかうコメントも。

楽曲については、台本ではなく、概要と重要なシーンが書かれた紙を1枚だけもらってイメージを膨らませていったと明かし、「今、(映像を)見たら合っていたので、ラッキーだった」と語った。

また、川谷へも先程の“男女の友情”に関する質問をすると、川谷は「全然ありだと思いますよ。僕はまともな方なので」と冗談交じりに答えた。

最後に、本作の見どころについて浅香は、「日本だけじゃなくて世界でも見れるので、このドラマに触れて恋に溺れる人口が増えたらうれしいです」と自信を見せた。白洲は、「大人だからこそ素直になれない気持ちや、自分の仕事、タイミングを考えてしまうなど、共感してもらえるラブストーリーになっています」とアピール。

そして、足立は、「これを見て仕事に恋に頑張ってもらえればと思います。素敵な男性がたくさん出てきますので、お気に入りの男性を見つけてください」と語った。(ザテレビジョン)

最終更新:7/12(金) 19:26
ザテレビジョン

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