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アトレチコで“余剰戦力” スペイン代表D・コスタ、新天地にエバートン浮上と英紙報道

7/12(金) 18:30配信

Football ZONE web

モラタとジョアン・フェリックスを獲得したアトレチコでは戦力外に

 アトレチコ・マドリードのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、2019-20シーズンに3年ぶりとなるプレミアリーグ復帰を果たすかもしれない。英紙「ザ・サン」が、エバートンとの交渉に向けて準備をしていると報じている。

 ジエゴ・コスタはチェルシーでリーグ優勝2回を経験し、2016-17シーズン終了後にかつて所属していたアトレチコ・マドリードに復帰した。しかし、新シーズンを前にアトレチコはポルトガル1部ベンフィカから19歳のポルトガル代表FWジョアン・フェリックスを1億2600万ユーロ(約153億円)という歴代3位の高額移籍金で獲得。さらにスペイン代表FWアルバロ・モラタをチェルシーから完全移籍で買い取ったため、コスタは余剰戦力として見られている。

 そこで浮上したのが、エバートンへの移籍だ。エバートンを率いるマルコ・シウバ監督は、「9番(ストライカー)不在」という問題を抱えており、その解決に向けてセンターフォワード獲得に動いている。問題は、エバートンのダイレクターであるマルセル・ブランド氏が20代半ばの選手を探しているため、30歳のコスタはポリシーに反した補強になることだ。

 チェルシーでの3シーズンは、58点を挙げて2度のリーグ制覇に貢献したコスタだが、その後に復帰したアトレチコでは、昨季20試合に出場して3得点にとどまった。バルセロナとのリーグ戦では、侮辱的な言葉を審判にかけて、8試合の出場停止処分を受けるなど問題も起こしている。

 こうしたネガティブな状況にあるなか、果たしてエバートンはコスタを獲得するのだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:7/12(金) 18:30
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