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バルサ、16歳FW獲得の公式発表を先走り? 事務処理完了前に掲載でWBA怒り

7/12(金) 9:20配信

フットボールチャンネル

 バルセロナが11日、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)の下部組織(U-18)に所属する16歳のイングランド人FWルイ・バリーを獲得したと発表した。しかし、全ての取引が完了する前に公式発表したとして、WBA側が怒りを示していると11日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

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 同紙によると、WBA側は報奨金23万5000ポンド(約3194万円)という少なすぎる金額に納得していないという。それだけでなく、フットボール・アソシエーション(FA)が全ての書類を承認する前に公式発表したことで、驚いた様子を見せているようだ。また、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定によると、全ての取引が完了するまでスペインでプレーすることは不可能となっている。

 バリーは今季U-18のカテゴリーで12試合に出場し4得点3アシストを記録していた。規定により18歳未満の選手の国外移籍は禁止だが、例外的にEU内に限り16歳から移籍可能。そのため、6月21日に16歳の誕生日を迎えるのを待ってバルセロナが獲得に乗り出していた。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:7/12(金) 9:20
フットボールチャンネル

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