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「ジュンの縁日」が開幕 G20のワイン、グルメ、お化け屋敷でコト消費を満喫

7/12(金) 19:30配信

WWD JAPAN.com

ジュンのコト消費型の販売イベントの第2弾「ジュンの縁日」が12日、東京・恵比寿のエビス 303で開幕した(14日まで)。昨年11月に南青山で開催した「ジュンの文化祭」の夏バージョン。グループ内のブランドの限定品・先行販売商品の売り場やお笑いライブ、夏ならではのお化け屋敷など、お楽しみ企画てんこ盛りの一日を体験した。

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会場に到着したのは13時すぎ。お腹が空いていたのでフードコーナーへ直行し「グルーグルー リーファー(GLOU GLOU REEFER)」のローストビーフ丼(650円)をいただいた。食後は、大阪のG20でも振る舞われたシャトージュンのワイン、“甲州 2018”(グラスで400円)を初体験。洋ナシ、柑橘のフレーバーが特徴の辛口ワインだ。ワインは数えるほどしか飲んだことがない記者でも、鼻を抜ける豊かな香りと適度な酸味で率直に「おいしい」と感じられた。

ワインを片手に、アパレルの物販コーナーへ向かう。縁日の屋台を模した売り場では、女優の泉里香とコラボした「ビス(VIS)」のTシャツや16歳のDJ・ダンサーとして話題のSASUKEと「ジュンレッド(JUNRED)」のコラボグッズなど、ここでしか手に入らないアイテムがずらり。年内でブランドを終了する「メゾン ド リーファー(MAISON DE REEFUR)」のブースには、限定の“リンカチャンキーホルダー”を求める女性たちが長蛇の列を作っていた。

屋台を抜けた先はエンターテイメントコーナー。夏ならではのお化け屋敷企画「針子のささやき」ではヘッドホンを装着して薄暗い部屋に招かれる。この先は体験してみてのお楽しみだが、ホラーに耐性のある記者も思わず声を上げてしまったほどだった。お化け屋敷を出ると、ステージではカレー好き芸人のロバート馬場裕之さんらによるトークショーが始まっていた。「スパイスは自分ですりつぶしている」「(スパイスの)カルダモンは香水にしたいくらい好き」というディープなカレートークで会場を置き去りにしていた。

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最終更新:7/12(金) 20:10
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